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FF11±ゼロ。

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ハマる。

目的地まで徒歩0分。
満員の通勤電車で揺られてる現実世界の労働者諸氏が羨む、
絶好のアクセス環境。
島の多くが積雪に覆われてる様な厳しい気候条件ながらも、
港に直結する海底洞窟を抜けると眼前に広がる狩り場。
【クフィム島】。

共和国や王国、連邦といった地方から或いは砂丘でカニや
サカナといった獲物と戯れて、その職種の基礎を培ってきた
新米冒険者様たち。
それが物足りなくなると、一旗もとい更なる高みを目指して、
「中の国」盟主の大公国を訪れるようになる。

珍しく、マゲ希望を大公国で出したら首尾よく誘われたウチ。
ミミズやカニといった御しやすい獲物が多数生息してるため、
レベル19程度からの狩り場として絶大な人気の狩り場に立つ。
狩暗戦白赤と【シーフ】のウチ。

ようやくスタートラインに立った気がして、この雪景色広がる
眼前の凍てついた空気を吸い込もうとする某坊主頭。
青い月が見える様な冬の透明感のある空気が好きではあるが、
モニター向こうで鼻腔広げて某は一体ナニをしてるでせうか。

日が出ている間は、狩り易いミミズの出現数が多い池の周りで
ライヴァルの冒険者様と争うように獲物を捕食する。
c0061753_8544348.jpg

ゼロ「19時まわった~。そろそろ、やヴぁい」
リーダー様「そうだね、このミミズ狩ったら撤収~」

クフィム島、恐怖の夜。
大抵の冒険者なら一度は味わったのではないだろうか。

冒険者の生命力減少に反応する生体感知の特性を持ってる
不死生物の骨やオバケが湧く、4時から20時までの夜の間、
通称オバケタイムは入り口付近に取って返すのを繰り返す。

日が暮れて夜になり出現し始めるアンデッドの骨を避けつつ
狩り場入り口付近に戻る一行。

釣り役といえば、シーフの担当。
ヴァナ・ディールに出入りする冒険者のDNAに刷り込まれた
共通認識に従い、ウチもカニを遠くからボウガンで狙い撃つ。

デューん、と放ったアシッドボルトの効果音がして、カニが
ウチに向ってくるのを確認したら、回れ右して仲間達が待つ
キャンプまで戻ろうと歩を進めた刹那。

ドーン!と音を立てて、ウチの背後に突如湧いたミミズ。
そのミミズが鎌首をもたげるように、その体を穴から更に出す
独特の敵対行為とズリュッという効果音が背後にする。

【バインド】。
対象を、その場に留めて動を封じる魔法を放つミミズ。
魔法に抗いきれずに、その場に固定されるウチ。

早く魔法効果が解けよ、とばかり足をジタバタしていると、
帰り道とやや逸れた位置のミミズまで反応する。
ゴーッ!
強力な魔法特有の、長い詠唱時間の後。
四方から漬物大の石が飛んでくる。
【ストーン】II。
ゴツ!ゴツ!ゴツ!ゴツ!

魔法のダメージによる体力の低下。

それを、生態感知する骨が見過ごすハズがない。
ウケケケと下アゴをケタケタさせて笑い、手にした棍棒で
強かにウチを殴りつける。

前門のミミズ後門のミミズ。加えて骨の強襲。
そして。
最初にウチが釣ったカニが背後に迫る。
是即ち、カニの逆襲。

ゼロ「ぬあーw」
【ガルカ】【狩人】様「ちょwゼロさん^^;」
雪原に晒す、某量産型ぷりけt。

あまりに出来すぎたハメ技的【死】に、ゲラゲラ笑い転げる
モニター向こうの坊主頭。

こんな不運の連鎖にドハマリしつつも、その写真がないのは。

この一部始終を偶然眺めてた通りすがりの【赤魔導士】様が、
二時間に一度の大技【連続魔】を使用して蘇生魔法【レイズ】
その他補助魔法テンコ盛りで助けてくれたから。
アマリの手際の良さに写真を撮るのをスッカリ忘れてました。

恩人赤様「見事なハマリ具合を見せてもらいましたw」
ゼロ「お楽しみ頂き何よりwレイズありがとー」

時に、ぷりけtを晒しながらもウチはユルユルゆくのです。
【シーフ】18>>23。
まだまだ冒険は始まったばかり。
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by zerohour_co | 2007-02-25 20:39 | FF>>シーフ
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