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FF11±ゼロ。

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発火前。

風光明媚、ではあるが、生命にとっては過酷な環境。
ということを、這いつくばる草が物語っている。
果てなく続く砂、砂、砂。。。
そして、焼きついた一面の美しい白砂の上に這いつくばった
新米冒険者の姿が物語る場所。
【バルクルム砂丘】。

砂丘に到着した途端に、【解散】や【いりません。】とノタマウ
外国人リーダー様の一言で翻弄される事もママあれど。
某量産型【シーフ】は新春以来の場所に戻ってきました。

ヤルなら徹底的にヤル、ヤラナイなら絶対にヤラナイ。

オンとオフの落差が激しすぎる。
天秤座なのだから人としてバランス感覚をもっと養いなさい。
そんな苦言を呈された際。

その両極が遠目からはバランス取れてる様に見えるのです!

そう強弁して、父親に床に座れなくなる程にペンペンされた
過去を持つ、血液型や星座での性格診断にニュートリノ程の
関心もない某坊主頭が操る、モニター向こうの量産型は。

ヴァナ・ディールで概ね無計画な日々を送っていたりする。

首長王国へ【チョコボ】に会いに行ったり、フレンドの方々と
ヨタ話に花を咲かせたり、はたまた業務日報の作成に必死で
分身たる量産型の存在を忘れて数時間が過ぎたり。

悉くノープランだったり、ほぼ毎日の行動予定が白紙だったり、
ご利用は計画的に、の真逆だったりする。

「職種専用装備であるアノAFを着たい。」
突発的発作的に思いついた、いつか達成したい目標を縦糸に。
その日の気分や状況で行動した結果、起こったコトを横糸に。

そうやって織り成されてきた冒険者生活がウチには心地良い。
だからこそ。

ココに入る、と一度心に決めたパーティで、ある種、致命的な
マイナスの要素があったとしても。
ゼロ「ハイ!ネタを一つ頂きました!」
そうモニターの向こうで呟ける、余裕を発揮するのです。

一糸纏わぬ全裸でPTに合流、武器も携えず素手のままで、
白い海岸線を行き来するサカナに、その鉄拳を打ち込む。
これまた一本の頭髪も無い【モンク】様。
ゼロ「しかも開幕【百烈拳】!かつ開幕ぷりけtご開帳!?」

そのモ様が斃れた直後に、敵のターゲットがウチに向いて、
サカナの次の標的として砂地に這いつくばった姿を見ても。

モニターの向こうで結構笑える余裕があったりします。
(ヒント:キリn淡麗*3本)

ガキン!
獲物の背後を取る事で、次に敵を攻撃した場合に必ず命中、
クリティカルヒットと器用度に応じダメージボーナスが発生。

そんな特性を持つシーフ特有のアビリティ【不意打ち】動作を
する某量産型。
その姿は。
【サブリガ】を履いてるために、上品に表現すると顕わになった
ケツがぷりっと!反り返るアラレも無い姿。
c0061753_22564277.jpg

敵の真後ろに回り込むのに微調整できる様にする為にある
仕様なのか、一瞬自身が透明になる、その直後。

【不意打ち】のような微妙な調整を伴う動作が大の苦手。
それでも背中を見せる獲物にガキン!と一撃叩き込むのが、
最近できた小さな目標。

ヤル時はヤル!という状態に程遠い、この、発火前というか
不完全燃焼な砂丘時代も冒険者生活を彩る横糸としてはアリ。
【シーフ】16>>18。
ぎりぎり引き絞られた弓のような気分で今はいる。
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by zerohour_co | 2007-02-19 22:57 | FF>>シーフ
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