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FF11±ゼロ。

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最高に美味しい狩り場。

人差し指と親指でもって、自身の眼球を突如つままれて2~4回、
小刻みに素早く、左右に揺らされる。
そんな感じ。

大公国に足を踏み入れた刹那。
今までには有り得ないタイミングでのお誘いに飛びついた某。
冒険者の旧メッカ大公国からアクセス0分の荒れ果てた残雪の島。
【クフィム島】。
暗侍ナ赤学と【踊り子】のウチらは、雪道を狩り場に向かって
突き進む。

「午前中のPTで、最高に美味しい狩り場を発見しました!」
リーダー様より、そう言われて到着した狩場に着いたとき。
ゼロ「ココ!?」
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地図上ではクフィムの殆どド真ん中。
大公国デビューを果たした冒険者なら 誰もが知ってるハズの
超ハイパー級メジャー狩り場。

履歴書の生年月日欄に手書きで書かれた「平成」の文字。

それを初めて見止めた時に似た軽い眩暈と。
「最高に美味しい」に過剰期待ムンムンで乗り込んだ自身への
苦笑いで始まったレレルマゲは、順調に経験を重ねて重ねて
瞬く間に塔の中へ。

「ここにも初めて来ましたw」。
塔の中で向かってくる巨人を相手に、そう屈託なく笑うリダ様。

スーパーサイy人。
お客様及び従業員さんの複数から自身の髪型を指摘されたのと、
朝の1分に満たない整髪自体すら面倒になった、その反動で再び
シャリシャリ感全開の坊主頭に戻ったオツムをさする。

複数の職種が最高レベルになってる人が大勢いたりする一方で、
まだ狩り場も知らない新米冒険者がいたりする。
その両者が【レベルシンク】で一緒の冒険を楽しむ。
【踊り子】19>>27。
それが少し不思議で、オツムの触り心地同様とても面白い。
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by zerohour_co | 2008-10-10 11:13 | FF>>踊り子