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FF11±ゼロ。

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新旧。

健康ランド帰りで頭に湿ったタオルをギュっと結んだ姿のままで、
途上にあるディスカウント方式の酒屋で買い込んだビール。

駐車場に止めた後、路上からソレを口に含み苦味を味わいつつ。
玄関のドアを開け部屋の角にあるテレビとプレステのスイッチを
左足の親指で押す、平日の午後3時。

最近、ウチの休日は大抵そんな形で進行していく。
だって、昼間から湯上りのビールをあおる姿を平日忙しく働く
皆様に見せて羨ましがらせたいじゃありませんか?

そして、左手に持ったビールをあおりつつ、大公国上層競売前に
分身たる量産型をレレルマゲ希望のサインを出して佇ませる。

ヴァナ・ディールの人口比率からいって余り気味の前衛でも、
個々の技量でアタリハズレがある職種。
そんなイメージのある今の職種。
なので、滅多にお声が掛からないとタカをくくってると。
「PT?」
「【パーティ】?」
「【一緒にやりませんか?】」
「こちら(後略)」

昼間からの飲酒が祟って、折角のお誘いに気付かなかったり、
グダグダ或いは寝堕ちてて、お誘いに気付かなかったりする。

非常に贅沢な時間の使い方をしてるのを自覚してるから。

こうなったらヤケ酒たぁー、とか。
もぅ不貞寝したる!、とか。
逆に禁酒せななあ禁酒をさ明日からさぁ、とか。

そんな言い草をしたりして、個人的にウチが一番自分を許せない、
自分が己の弱さに負ける有様を現在進行形で体感していた22時。
テレビ画面に垂れ流されたままのログに新たなテルが表示される。

「さっきは【フルメンバーなんです】だったので、返事断って
【ごめんなさい。】時間も余りないですが今からどうですか?」
ゼロ「イキマス逝きます、スグ駆けつけます」

ウチの故郷、共和国に多く在住する脳筋と多々間違われる一族
【ガルカ】のかつて王国が存在していた広大な砂漠地帯の一部。
【西アルテパ砂漠】。
移動魔法【テレポルテ】を使用し全裸でオアシスの街に駆け込む
某量産型は、素早く着替えてチョコボに跨り砂漠を駆ける。

向う先は【獣使い】時代に徒党を組んで駆け抜けるスタイルを
確立した思い出の地、カブト山。
郷愁と、今日繰り広げられるレレルマゲに期待して挨拶を交わす。
戦ナモ赤赤と【シーフ】のウチ。
獲物は冒険者諸氏から冠付けられた山の主、カブト虫。
c0061753_20312153.jpg

【連携】無し即撃ち。
折角の休みを呑んだくれて無為に過ごすところを救ってもらった
PTはヴァナ・ディールで昨今よく見かけるスタイル。

カブト虫の攻撃を一身に受ける盾役の【ナイト】様。
それを扇状に取り囲み3人の前衛がカブト虫の背後からガリガリ
削り取る。

ゼロ「敵を前後で挟んで【連携】とMBで仕留めるタイプの
レレルマゲPT少なくなった気がするねぇ」
【戦士】様「確かに。PT溜まったらWS(注:≒必殺技)を
即撃ち、ってのが多いね」
ゼロ「メンツ次第ではその方がペースが早いのもあるもんね」
【モンク】様「若いレベルだと、その方が個人的には嬉しいかも。
【湾曲】【連携】主体だと肩身狭いから【モンク】w」
ゼロ「連携=古き良き時代の遺物=【やったー!】だねw」
戦様「w連携やるなら誘ってないかもw」
モ様「ヒドスwあ、ナ様からカブトのタゲ奪っちゃったw」
ゼロ「【チャンス】」

敵のタゲを自分次第でコントロールできる。

【シーフ】=テクニカル=ンマイ人がやる職種=ウチには㍉。
そんな苦手意識と偏見を持ってる、このシフという職種。

皆で連携から続く一連の追い込みがハマって獲物が崩れ落ちる、
その一瞬と同様に。
玄人じみた動き方が少しずつ出来るようになってくのがウチには、
嬉しい。

【ナイト】様の背後に回り込むウチ。
ナ様にカブト虫のタゲを戻そうとガキン!デューンと【不意打ち】
【だまし討ち】、シフ特有のアビリティを発動する。

刹那。
ナ様「俺の話を聞け!【挑発】」
ウチがカブトにダメージを与える前にクルっとナ様にタゲが戻る。

ゼロ「●∠\_そこで挑発とキタカ!フイダマ寸前なのに~」
ナ様「ナのアビだけでタゲを維持し続ける。それがモットーw」
ゼロ「どんだけシフ殺しやねんw絶対一回はキメてみせる!」
戦様「さっき落ちていったシフさんも言ってましたw」
モ様「果たせなかったけどねw」
ゼロ「!」

連携なしの戦闘形態。
このゲエムが始まった頃に多かった、一家言というか自身の節を
曲げない職人気質のナ様。
ニュースタイルとオールドスタイルが相反もせずに、かつ波乱もなく
進行してく戦闘を繰り返しながらテレビ前のウチは少しクラクラする。

昨日のヴァナと今日のヴァナ。

ウチがいない間にも、この世界は変わってく。
明日のヴァナ・ディールも色んな冒険者が色んな工夫をし続ける。
次に【ログイン】するヴァナは、どう進化してるのか?
クラクラするのは呑んでたアルコールせいだけではあるまい。

なんだか不思議な感覚。それと。
【シーフ】37>>39。
【休み】の合間にユルユルと書き続けるシフマゲ篇も、いよいよ
ココまできました。
それと、フイダマを一度も決めれなかった少しの無念を胸に抱き
帰路につく某量産型の。

今日も言っときます。

明日はどっちd(ry
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by zerohour_co | 2007-06-21 20:33 | FF>>シーフ