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FF11±ゼロ。

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ハツモノ。

プシュ!ペコ。
腰に右手をあてて、缶ビールを天井に掲げる。

人生のハツモノにはネタが仕込まれてる。

某坊主頭の一生には、そんなライフイベントが常に発生します。
今回も、人生初となるチェーンを取り付けてPAから高速道路に
復帰した途端。

片輪のチェーンが外れた上に、タイヤに絡まり路肩に立ち往生。

暗いし、寒いし、おまけに雪降ってるし。
ゼロ「うわあ、ココでネタはいらねぇ。」
誰も周りにいない高速の路上で思わず独り呟いた午後6時。

直後に偶然、作業車で通り掛かった道路公団の働くオヂサンに、
ジャッキで車を持ち上げタイヤを外した上で絡まったチェーンを
外してもらえなかったら。。。
高速道路上で凍死してる坊主頭か、轢死した坊主頭の話題が
ワイドショーで流れてた、かもカモ。

ネタが発生し肝を冷やした直後には、一寸した幸運が潜んでる。
コレもウチの人生に織り込まれる、のかも知れません。

翻ってみるに、ヴァナ・ディールの冒険者生活であっても。
停電から復帰した直後や、HDDの応急処置して復帰した直後に
【裏】活動で希望するAFが取れたり、ね。

その後も。
チェーン規制に怯え。
雪混じりの突風に車のハンドルを一瞬もってかれるのに慄き。
50キロ速度規制が掛かってる雪の中を130キロ超(推定)で、
脇をスルリと抜いていく軽自動車に驚愕しての2時間と30分。

チェックインの予定時刻を大幅に遅れて、21時半に現地到着。
16時半にアヤセを出発してから、何とかニイガtに辿り着いた。

予め調べてあったホテル近くのコンビニに立ち寄ってから。
カイシャが押さえた、当面の住まいたるホテルにチェックイン。
プシュ!ペコ。
4月に政令指定都市誕生を祝ったラベルが付いた一番搾rを開け
ノドをちりちり刺激しつつ胃に液体を流し込みながら思うのです。
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運命は予め決定されてる、なんて事は全く信じちゃないが。
ネタがある人生もマァ面白いかな、と。

生死を賭したライフイベントだけはカンベンな!
と、特攻野郎Aチーmのコングばりに主張しますけれども。

まだ高速回線が復帰してないので、ヴァナ・ディールに復帰したり
記事を書いたりするのは非常に制限されますが。
華麗なネタに彩られた坊主頭の新生活が再スタートします。
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by zerohour_co | 2007-03-13 23:49 | 浮き世のコト

似てる。かも知れない。

部屋に積み重なってゆく段ボールを見上げる。
未だ片付かない部屋に、やや呆然とする坊主頭。
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時は3月9日、金曜日16時。
本部に集まった同期二名を含む5名に次々に辞令が下される。
「ソウキタk!」
上長から読み上げられた時、思わず噴出したくなるのを堪え
表面上は神妙な面持ちで、その辞令書を受け取った。

というわけで、試用期間を終えて正社員として辞令を受けた
最初の赴任地が決定しました。

ニイガt。

しかも、配属先は某アルビレックsの本拠地近くらしい。
「ほほう」
赤い悪魔レッzを愛する坊主頭の双眸が鈍い輝きを帯びる。

「コラコラ、そんなに不敵な顔をしないw」
式後の説明会で人事のヒトから苦笑交じりに窘められたウチ。

発令が9日。
カイシャが手配した業者が荷物を搬出してくれる日が13日。
新任地に出社する日が14日アサイチの9時。
ンゲー慌ただしい日程に多少動揺しつつ荷造りを始めるウチ。

社会人始めて以来の都民としての生活が、あと数日で終わる。
新潟市民としての新たな生活が、あと数日で始まる。
ナンダカ実感が湧かないまま、荷造りをするのは妙な気分。

あ、でも、コレって。
大工房の小役人からイキナリ依頼を受けて、オッカナビックリ
脳筋・量産型共和国から首長王国に赴任した新米冒険者時代の
アノ時と心情的には、似てる。かも知れない。

そんな些細な事で勝手に盛り上がってる坊主頭がいます。

たまたま連絡が取れた方には既にお知らせしましたが。
大部分の皆様には、この場を借りてお知らせした次第。
ちなみに親に連絡したところ「そ。」の一言で終わりました。

長電話がキライなトコが遺伝してるのが我ながら笑えます。

ともあれ、別離の盃を交わす余裕は全く無く。
引越しに伴う回線工事とかで、ヴァナ・ディールにもwebにも
一ヶ月の間【ログイン】すら叶わないらしいのが残念ですが。
この間の皆様のご壮健を心より願いつつ。

逆風大好き、坊主頭の天邪鬼は張り切って都落ちしてきます。

なお、歓迎の杯を受ける余裕は創ったりしまs。
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by zerohour_co | 2007-03-11 19:04 | 浮き世のコト

働きマnの予感。

ぎゃぼ!
小さく叫んで、思わずベッドから文字通り飛び起きた。

朝、というより昼に近い月曜午前11時。
この日、20時から翌朝6時まで人生初の夜勤という事で、
「仮眠」と自己正当化し。
働k男」を口ずさみつつベッドに寝そべり「働きマn」を
ダラダラ読んでいた坊主頭。通称、ねだめカンタービレ。

と。

ファファファファーファ!ファ!ファファ~!
聞きなれたファンファーレの音がなる。
ケータイのメール着信音にしてるFF7の戦闘終了後の音。
この音を聞くたびに、ちょっと嬉しい気分になるウチは、
立派なFF中毒かもしれません。

それはさておき、ペカっとケータイを開いて内容を確認する。

トレーナーからの一通のメール。
ウチのカイシャは募集職種に就くまで結構な時間を投下し、
研修中の間は中世の徒弟制度ばりトレーナーが付く。

前職は、営業配属初日から名刺渡されて「外回ってきて」と
言われたのを比べると異次元の待遇に時々違和感を覚えるが、
有り難い仕組みだと思う。

そのトレーナーからの文面は、試用期間終了に伴う正社員の
正式採用、研修第二段となる配属先についての連絡。
ほほう、等とひとりごちて。
読み進めてくうちにウチを名指しし、とある一文が載ってた。

「ご本人たっての強い希望を通して引越しありになりますので、
自宅の整理を進めておいて下さい」

ぎゃぼ!
手に持ったマムガを放り投げて、ベッドから飛び起きるウチ。
【えっ!?】
他の同期は、2週間も前から内示があって準備してたよ?
「地方でも別にイイですよ~」とは軽く言ってはおいたけれど、
『本人たっての強い希望』ってナニさ?

連絡無かったから「もう都内勤務だ~」とタカを括ってたら、
まさか9日の辞令が出る4日前になって、この仕打ち。

すぐさま同期からメールが入る。
ヴァナ・ディール同様、現実世界でもネットワークは重要です。
「ゼロさんは、かっ飛ばします!って言ってました」との事。

既に同期の間では『島流し』と早くもウワサになってるそう。

実際の辞令を貰うまで。
ドコに逝くか引越しの費用・転居先の確保がどうなるかすら、
判りませんが。

企業戦死生活10年目の春、大きな節目到来の予感。

一生ドサ周りで中央に戻ってこれない恐怖にやや慄きつつも、
都落ちバチコイ!と状況を楽しんでる自分がいます。

前職の取引先だった『R』の人に「ストレス耐性有り過ぎ」と
言われた事のあるウチ。
順風満帆でなく向かい風に逆らうような事態に燃えてくるのは、
トコトン天邪鬼だからかも知れません。

逆に微妙な距離の近隣県だったらヤだなw

ともあれ。
辞令が出たら関係者各位には連絡をする所存ではありますが。
冒険者生活に支障が出てしまった際には、ご理解の程ヒトツ、
とお願いする次第。
そして。
別離と歓迎のイッパイのお誘い、お待ちしております。

願わくば高速回線があるトコロだけは希望なんだけどね~。
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by zerohour_co | 2007-03-05 18:13 | 浮き世のコト

どれかがあると。

大公国から乗り込んだ飛空艇が、波頭を立て青緑色の海に
着水する。
約400年前に殖民したという中の国最大の猫耳種族集落に
降り立った某量産型は、一目散に街の外へ足を踏み出す。

低地エルシモ地方の大部分を占める巨大な植物や樹木が多く
繁茂する熱帯雨林地帯。
【ユタンガ大森林】。

【/wave】
開墾したのか、密度の濃い木々ではなくて街のすぐ近くの
アウトポスト付近は、背の低い下草が広がる。
そこにキャンプを展開する仲間達に手を振って合流する。
白忍暗詩赤と【シーフ】のウチ。

獲物はモンスターらしからぬ愛らしい容姿と狩り易さで人気の、
まま語尾に「たん」を付けられる通称マンドラ。

直後に魔法を放つとダメージやレジスト率にボーナスが付く
MBのスペシャリスト【黒魔導士】の育成人口の減少なのか、
それとも最近の流行なのか。
【連携】も無く、前衛様が各々思い思いのタイミングでWS
(≒必殺技)で放つスタイルが最近お邪魔するPTには多い。

【不意打ち】を乗せたWSで連携する事で、獲物の生命力を
ガッツリ奪うのが醍醐味のシーフにとっては【喜び】やや減。
それでも、PTでのレレルマゲが楽しいと感じられるのは。

一同「【おめでとう!】」
【吟遊詩人】様「【ありがとう。】」
ゼロ「【バラード】もオメー」
詩様「あり。これで誘われやすくなるかなあ?」
ゼロ「当確でそ。それに最凶【サブリガ】だし」
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詩様「にほい立つ【サブリガ】の魅了効果ですねw」
リーダー様「そーなの!?w」
【暗黒騎士】様「詩人さんはバラだけで誘われるよ」
ゼロ「つーことはシフは【サブリガ】ないと誘われないと?」
暗様「その通りw」
ゼロ「シフ、受難の時代到来だ」
【忍者】様「というより、ずっと受難の時代だよねw」
詩様「w」

成長する喜び。
困難を皆の工夫で乗り越えていく喜び。
そして。
知らなかった冒険者同士が段々と打ち解けていく喜び。

どれかがあると、ヴァナ・ディール世界はンゴイ楽しい。
【シーフ】23>>26。
やっとキツキツムレムレなトカゲのヘルメットを脱ぎ捨てて、
スカッと爽やかな【サブリガ】を探しに大公国に戻ろう。
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by zerohour_co | 2007-03-01 20:24 | FF>>シーフ