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<   2006年 10月 ( 25 )   > この月の画像一覧

今昔の感。

最近、フト気が付いた事がある。【魚】のコトである。

脳筋種族【ガルカ】たちの遺跡がいたるところに残る、広大な
アルテパ砂漠の西側部分。
【西アルテパ砂漠】。
脳筋種族たちの王国を滅ぼし、この島から駆逐した「蟻」こと
獣人アンティカがココカシコに徘徊し、中堅どころの冒険者で
あっても襲撃される危険な地域。

そんな危険な地域にあって我らが中年冒険団の心のオアシス、
冒険者の好物カブト虫がワンサカ取れる「カブト山」。
殺到する、忍忍狩詩黒と【青魔導士】のウチ。
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あんな蟻のような如きが【ガルカ】に取って代わった、ヴァナの
歴史にも今昔の感を禁じえないが。

最近狩りをしてて、フト気が付いた事があるのは。
外国人のスラングで【魚】、日本人のスラングだと【釣り】の事。

昔は釣り役といえば、【シーフ】様か【狩人】様、適材がいない、
若しくはライヴァルが多くて負けない為に【戦士】様、この辺の
職種のシゴトだった様に思う。

後のメンバーは、別々に敵を二体同時に連れてきてしまう等
リスクを回避する為や、MP回復の為にキャンプに留まって
釣り役が戻ってくるのをジッと待ってるのが多かった。

翻って現在。

眼前のカブト虫がクシャっと潰れて戦闘が終わる。
ヤレヤレと、その場に残るのはウチと【黒魔導士】様2名のみ。
狩人が走る。
忍者が走る。
詩人も走る。
もう一人の忍者様も、即キャンプに戻れるように近場ながらも、
やっぱり走る。

結構な人数が次の獲物を求めて【釣り】に出掛けるのだ。

【吟遊詩人】様なんて少し前までは戦闘終了後は一番後方で、
楽器奏で冒険者の心(MP)と体(HP)を癒してた印象なのが。
前衛と競い合うように獲物を探し発見し次第、一声掛けて釣り。
その一連の動作が、また速いこと。

「いやぁ素敵な釣りだな~。おはようございます渡辺篤sです」

安全最優先で無難な釣りしか出来ない駄戦士だった某量産型が
モニターの向こうで「渡n篤史の建もの探訪」調で絶賛したくなる
華麗な動き。

某が駄戦死の頃とは隔世の感がある、この一大釣り現象。
コレって高齢冒険者による老後の嗜み、超連戦で【連携】ナシな
効率重視の経験値稼ぎ「メリポパーティ」の影響なんだろうか。
メリポPTだと一時間あたりン千稼げないヤツは(以下略
という話もヨク聞く話で。

シゴトのデキル詩人様は、戦闘中にシッカリとMP回復の歌を
奏でてくれるため全く戦闘スピードには支障がないし、バカバカ
と高速で積みあがる経験値には有難いの一言に尽きる。

ただね。
そんな連戦して疲れない?と、たまに思うメリポPTとは無縁の
本職ケモノがココに一人。
【青魔導士】41>>43。
早く青魔のアーキファクトを身に着けたいのは確かだけどねぇ。
難しいトコロです。
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by zerohour_co | 2006-10-31 01:02 | FF>>青魔道士

掻かずに撫でてきたけれども。

「しもたー」と思った。
新大阪駅ほど近くにあるビジネスホテルの朝食サービスで
出されたオニギリを食みながら、ウチは、ロビーにあった
朝刊の一面を読んでいた。

『「足の裏は撫(な)ぜるんじゃなく、掻(か)くもんや」。』
それが、正しいお参りの作法であるという。
『足の裏を掻いて笑わせると、幸福になれるそうだ』。

大阪・新世界の通天閣にある、ビリケンさんの話である。
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オオサカ強襲、再び。
昨日、転職の最終面接後に登ってきました、通天閣。

ビリケンさんの足、掻かずに撫でて、というか触っただけ。
そか。
皆が掻いてくから、えぐれた様に足の裏がヘコんでたのか。

日曜日という事もあるのだろうけど、ンゲー混んでいた。
二階に上がるエレベータに乗るまで30分。
二階から五階に上がるエレベータに乗るまで更に1時間。

貰った通天閣のパンフや持ってきてた文庫を読みながら
独りで順番待ちをしてると、周りの会話が聞くとはなしに
耳に入ってくる。

ビリケンさんにコレお願いするわ、あぁアレな●×○やろ?、
そそソレソレってなんでやねん

あちこちで聞こえてくる掛け合いのような会話。
そかー、このノリか、と妙に感心する。

朝刊にも『小学校で「大阪の工業で一番有名なのは何?」と
聞くと、児童の多くが「吉本コーギョー(興業)」と答えた』との
例えが載ってた。
話好き、笑い好きな大阪人らしいエピソード。

偶然、再建されてから50年と1日たった通天閣をナントナク
めでたい気分で後にする。
そして通天閣近くにあった「かんかん」で、大阪人にとって
身近なモノを食べた。

あつあつトロトロ。
食べながらふと、面接で役員の方からされた質問を思い出す。

「丁寧な言葉遣いで良いんだけど、お客さん相手だとカタイワ~
カタイカタイって言われるよ?」
話さないとカタイし、イントネーションが違うとキモチ悪いし。
痛し痒しとは、この事でだけど。

あちこちで聞こえてくる会話のテンポ。東京とは違う特有の感性。
なんだか大阪が好きになってきた気がする。
はふはふと口の中を火傷しながらも、たこ焼きを放り込む。
ンマかった。

実物には台座に英文で「万事をあるべきままにつかさどる神」と
刻まれるらしい。
これで昨日やり損ねた代わりにならんかな、と朝刊読みながら
昨日買い求めたビリケンさんキーホルダーの小さな足の裏を
人差し指で掻きながら思う。

これから50年生きてるか判らないけど、転職して大阪住むなら
あと30年間。
万事あるべきまま、か。細かいコト気にしてもしゃあない。
好きなら、30年あったらナントカなるでしょ。

記事補足:以下新聞の記事抜粋
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by zerohour_co | 2006-10-30 07:35 | 浮き世のコト

スイッチ。

新聞を開く。

目を通したのは、いつもと反対のテレビ欄。
うほー!
思わず狭い部屋で奇声を上げてしまった。

話は小学生時分にまで遡る。

小3くらいから通ってたゲーセンで、ウチが熱狂してたのが
ナムコ往年の名作「ゼビウス」。
ソレが自分ちでも出来る?あのゲーセンにある筐体でなくて?
もっと小っちゃい?その夢の機械の名は「ファミコン」?

ンマー。
そう聞いたヘタの横好き生半可ゲエム野郎なウチはサァ大変。
ファミコン本体が14,800円?
ゼビウスのカセット(=ソフト)が4,900円?
【/grin】
ニイタカヤマノボレ。トラトラトラ。アイアイサー。

親の承認もなく勝手にコトを進める気概あふるる根っからの
反逆児は即行動に移したのです。

貯金したよと親に説明をしてたのに、机の2つ目の引き出し、
その裏にガムテープで止めてた一個のお年玉袋。
2万1千円也。
それを引っ掴んで暮れなずむ街に飛び出す小5が一人。

家に戻ってくると両手には、親には見慣れぬ銀色の箱が。

マタやりやがった!と座れない程ケツをペシペシされるけど、
確信犯のウチは覚悟の上なので、ぢっと我慢の子なのです。
当然、「ピコピコ」に反対の親は手なんざ貸してくれないので
痛いお尻をこぅチョット浮かして独りで設定を始める少年ゼロ。

アンテナと本体の間にRFスイッチを繋いで下さい。
とかナントカ書いてあるのを。

当時はビデヲなんてないから、赤い端子をサクっと差し込む、
とかじゃなくて。
黒いビニールの皮を剥いたり、銅線まで切っちゃって、も一回
やり直したりするワケです。

プラモとか作ったことないから、その時生まれて初めてペンチ
持ったような怪しい手つきで。

で、ココからが本題。毎度、長くて申し訳ない。

なんとか説明書通り設定をしてファミコンの電源を入れると、
今まで見てた公共放送の画像が波状に歪んで見えなくなる。

これ以上叩かれる4つに割れちゃうからウチも必死になって、
説明書みたり宿題やってる友達に電話したりして聞くん。
当時はコードレスなんてシャレた技術はないから。

黒電話で。

そしたら、本体の後ろに1CHと2CHの切り替えスイッチが
付いてるからソレだよって。

関東だったら1チャンがNHKだからファミコンのスイッチを、
2チャンに合わせてTVを2チャンに合わせる。
関西だったら2チャンがNHKだからファミコンのスイッチを、
1チャンに合わせてTVは1チャンに合わせる。

はい、もうお解かりですね?
ウチは半信半疑だったワケです、もう二十年来半も延々と。
「公共放送は関東が1チャン、関西が2チャン」の真偽を。

で、確かめる機会が、二十年後やっと到来。

今日、転職活動で再訪しました(浪)花の都、オオサカ。
面接試験終わって梅田と新世界を電車と徒歩でプラプラし、
ぇえい!一泊しちゃえとビジネスホテルを4、5件回ったトコで
安い宿にチェックイン。

ホテルサービスの一環でくれた毎日新聞の朝刊をバサ!
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うほー!
[2]NHKテレビ、って書いてる!
絶対トモダチに騙されてる、と思ってた疑問が本日氷解。

これだけでも大阪を再訪した甲斐があった。
小銭と領収書が倍増して、偉人の顔が激減した財布をみて、
自分を納得させた10月最後の日曜日。
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by zerohour_co | 2006-10-29 23:30 | 浮き世のコト

サトイモ。

今はもう食べられるハズなのに、昔はキライだったのを思うと
ナントナク敬遠しちゃう食べ物ってないだろうか?

いわゆる食わず嫌いの一種なのだが、ウチにはコレに類する
食べ物がヒトツだけある。
サトイモである。

昔はヌルヌルネバネバした食べ物の食感が馴染めなかった。
納豆、とろろ、なめこ、オクラ、モロヘイヤetc。
これらが食卓に並ぶと、長期戦必至。

残す事が許されなかった我が家では食感を味わないように、
なるたけ噛まずに覚悟を決めてエイヤ!と最後に胃袋に流し
込んでたのが常だった。
ツルっとかヌルっとした食感に気付いてしまったらサァ大変。
台所直行、水道水ガブ飲み食感洗い流し大作戦なワケ。

時は移って現在。
納豆も酔ってる時には食べれるようになり、例えばオクラ
なんざ二軒隣の定食屋で必ず注文する程の好物になった。

食べたら食べたで、あのホクホクした食感がニントモカントモ
大変美味しうございます、な感じだし。
また、苦手なモノを克服した達成感を、たかがサトイモ如きに
感じてもいるワケでもあるのだけど。

でも、何故かサイトモだけは未だに食卓に出されると、少し
テンション下がるのです。
これは、ヴァナ・ディールをプラプラしてる時もあるワケで。

ごめん。マクラが長すぎた。続きは折ります。
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by zerohour_co | 2006-10-28 13:35 | FF>>青魔道士

因果関係についての一考察。

328ギル。
大公国のレンタルで借りてきたチョコボの背中に跨る。

陰鬱な色の空、しとしとと降り続ける雨、ぬかるむ足元。

辿り着く前からチョット憂鬱になっちゃう目的地に向かう。
蛇足ながら。
脳筋・量産型共和国出身のウチは、駆け出し駄戦士の頃。

ココを通りたくない為だけに最短経路を取らずに、わざわざ
大回りをして首長王国領内から大公国への初入国行きの
進路を取ったという、曰くつきのトコロ。

風車が回る風光明媚な高地と、段々畑が広がる耕地、
この二つを含む高地に周囲を囲まれた中、非常に低い
場所にできた広大な沼沢地。
【パシュハウ沼】。
降雨量が極めて多く、所々に大きな沼が点在してして、
古くから「亀」と呼ばれてる獣人クゥダフ族の縄張りとして
有名で、かつ湿地帯を好むモンスターが集まっている。

そんなトコに訪れたのも、ハイ、ご推察の通り。
【青魔導士】三大義務の一つラーニング(=敵の技を浴びて
習得して己のモノとする事)の為。

本日は、そのためレレルマゲの狩り場としては機能せず、
辛辣な冒険者からは「死にエリア」と酷評されることもある、
旅人はおろか、多くの冒険者も避けて通る恐ろしい沼から
中継で、お送りしております。

この沼地でのお目当ては、通称「ドーモくん」。
体形や巨大な口が公共放送の同名マスコットキャラクターに
似ている為とされているが。
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デカく、体力があり、それに比例するパワーがあって、更に
範囲内を呪文不能な沈黙に陥れる技「逆位相波」を持つ、
愛嬌ある仕草でお茶の間を和ませる本家とはえらい違い。

沈黙にさせられた上に、ばかんと手痛い一発をもらった挙句、
ソレをラーニング出来ないまま戦闘が何度も終了したら。。。

(゜Д゜).o0(公共放送に受信料を払いたくなくなってくる。)
こう思う青魔サマも少なからずいる、かも知れない。

受信者「ドーモくんがアパカーをラーニングさせてくれないんで、
今月は申し訳ないですが払えません。早く覚えさせて下さい。」
徴収員さん「ぇ゛ー!?」

天下の公共放送サマも、まさか不払いの理由がココにあるとは
思わないワケで。
ウチは、その心境に到達する前に、何度目かのバカーンにて
青魔法【アッパーカット】を習得。

そんな、ありもしない因果関係についてユルユルと考えつつ、
雨降り止まぬ沼からラーニング小旅行を中継でお伝えしました。
スタジオにマイクをお返しします。
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by zerohour_co | 2006-10-27 00:28 | FF>>青魔道士

フラッシュバック。

「殺す。よもや恨むまい。」
「来たな!生き死にの際まで!」

緊迫した一瞬の後、怒号が飛び交う。

量産型の山師グスタフの壮大で哀しい夢の跡。
【グスタフの洞門】。
彼が生涯をかけたミスリル鉱脈探しに、半島から島までの
地下を貫通する程に掘り進めた結果、目的未達の代わりに
広大な坑道と彼の名前が後に遺った、悲喜こもごもの場所。

コウモリ、トンボ、獣人ゴブリン。手頃な強さの豊富な獲物。

不惑のレレル40歳前後なら、狩り場も不惑でココにすると吉。
かもしんない。

量産型山師が精魂を注いだであろう気負いとはウラハラに、
今日もモリモリ食べますか、と緊張感なくやってきた御一行様。
忍忍戦か赤と【青魔導士】のウチ。

レレル38歳。
職種本来の回避力や【空蝉の術】で、敵の攻撃を避け続ける
「避ける盾」としての機能を求められる存在であるが故に。

このお年頃まで成長した【忍者】様には、試練の頃。

【空蝉の術】の壱と37歳で覚える弐とで、悪夢のような!、と
つい形容したくなる、分身枚数かぞえ歌を体得しなきゃイケナイ。

と同時に、そろそろ強くなってくる仲間が繰り出す攻撃に対して、
敵からタゲ(=ターゲット、敵の攻撃対象になってる状態)を
自身に固定しなきゃイケナイように感じてくる頃。

その重圧を思うとき経験のあるウチは、こう思うのである。
辛い。苦しい。もうやりたくナイ。カンニンニン!と。

【連携準備オッケー!】
外国人の【赤魔導士】様にも判るよう定型文の合図と共に、
【忍者】様のドチラかが起点となる必殺技を放つ。

「バーサク」、「ウォークライ」。
大ダメージのボーナスが与えられる動作を入れた一瞬の後、
【戦士】様が手にしてる重量感のある両手斧が敵を薙ぎ払う。

刹那、ギュルギュル緑色めいた光がと敵を包み込む。
【湾曲】【連携】成立。
瞬間に忍者様と対峙してた敵が、くるっと戦士様に向き直る。

思わず、忍マゲ生活当時の記憶がフラッシュバックする。

戦士様に奪われたタゲを取り替えそうと、忍者様の怒号が
それに重なる。
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脳肉【忍者】様「来たな!生き死にの際まで!」
首長【戦士】様「殺す。よもや恨むまい。」
猫耳【忍者】様「にゃー」
ゼロ「バガボンド!?それに何故か猫ひろs!」

ウチも、この首長戦士様からタゲを奪おうと、弱った敵に
青魔法を叩き込んで追い込みをかける。
結果的に戦闘の効率が上がり、経験が積み重なる。

ウチの時は外国人様だった事もあって意思疎通が図れず、
殺伐とした空気になった。
あの時と違うのは、この戦士様と忍者様の間にキッチリと
コミュニケーションが取れている点。

そのうち忍者様もレベルが上がって、遁術2系という忍術を
覚えてタゲを固定しやすくなった。
残念がる戦士様だが、コレを歓迎してるのが伝わってくる。

圧し掛かる重圧を重くするのも軽くするのも、自分と仲間の
意思疎通しだい。
ウチがタゲが取れずチョット嫌な思い出を残してた洞門も、
この件で少しキライな狩り場だった印象も回復しました。
【青魔導士】38>>41。
そんなワケで青マゲ生活、現在加速中です。
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by zerohour_co | 2006-10-26 07:18 | FF>>青魔道士

恐るべし。

空腹を抱えつつも、地下街をプラプラ歩く。
マック。新宿さぼてん。スタバ。ぼてじゅう。五右衛門。。。

ちょっとウンザリして、駅ビルの中に戻る。

そこで、「なご家」という看板を掲げているラーメン屋に入り、
名古屋コーチンでダシ取りました、と書かれてるラーメンを
注文をして一息ついた。

と、いうことで名古屋、再訪。
転職活動の一環で来てるのに、気分はスッカリ観光者。
イエス!イエース!ジャスト、サイトシーング!そんな感じ。
嗚呼、それなのにソレナノニ。

ナゴヤ独特の特徴の一つだと思う長い地下街にあるお店は、
何処かで見たことある有名チェーン店ばかり。
何だって遥々ナゴヤまでやって来て、「新宿」の冠がついた
モノを口に放り込まなきゃナラナイのさ、ってワケですよ。

きしめん。手羽先。天むす。味噌カツ。味噌煮込みうどん。
ういろう。赤福。そして、エビフリァア。

名古屋とか各地に足を踏み入れたなら、他の地域にはない、
地元の人だけがンマイと言ってるようなモノが食べたい。

食にはボーダレス化は要らない、地域性万歳!

ペコペコの腹を抱えながら、未だ見ぬ地域独自モノを探して
アテも無く街を徘徊してしまう、ウチはナシですか?(反語)

こんな事を考え考え徘徊してたら、発見しましたコンビニで。
強度の珍しいモン好きなウチの嗅覚に、名古屋名物の一つ
という匂いがプンプンする一品。
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寿がきやのラーメン。

明日の朝メシはコレに決定。
美味かは問わない、願わくばインパクトの味であって欲しい。

そして、次回ナゴヤに行く事があれば、とりあえず最優先で
確保ね、と心に決めてる一品は「あんかけスパ」。
これも今回、街を歩いてて初めて見た一品。物凄い興味ある。

なんだか予想もしないものがマダマダありそうな中京の雄。
恐るべし名古屋、そう申し上げておきましょう。
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by zerohour_co | 2006-10-24 14:04 | 浮き世のコト

森林を行く。

戦闘と回復の補助。ジュース持参。オヤツは300円まで。

【青魔導士】も他職種と同様、果たす責務はあるけれど。
もし、青サマの三大義務と呼ぶべきものがあるとするなら、
間違いなく内1つはコレ。

ラーニング(=敵の技を習得して己のモノとすること)。

「そんな使えないのなんか後回しでイイよ」という青魔法も
あるけれど。
パーティの構成や時々の状況によって、少しでも使用する
可能性があるのは早めにラーニングして備えておきたい、
というのは青マゲする人の性!なのである。
なのかな?

そこで問題となるのが、ウチが特定の集団に属してない
いわゆる「野良」であるという事ではなく。
今回のラーニング小旅行は、迷子スキル青字のウチには
アテもなく彷徨うのが耐えれない、というのが問題で。
うわ、ちっちぇ。思わず天を仰ぎたくなる。

そんな、ちっちゃい問題を小さな巨人(推定ホークスファン)
の助力を賜り行ってきました。

首長王国の東方に広がる、昼なお暗い広大な森。
【ジャグナー森林】。
枝の垂れ下がった針葉樹が多く、鬱蒼と茂った木々で
チョコボに騎乗した大柄な脳筋種族【ガルカ】でさえも
遠くを見通せないこともある、という。

この森林で、お目当ては通称「木」と呼ばれるモンスター。
コイツ、そんなに動き回らない代わりに個体数が少ない、
即ち、ラーニング出来なければ森林をウロウロするハメに。

敵を求めウロウロしちゃう、そんな時、持つべき友はやっぱ
コレっしょ。
マップから敵やNPCの位置を知ることができる、【獣使い】と
【狩人】のみが使える特殊能力「広域スキャン」。

「南にわいてる~」
「おっしゃ」
元来食欲旺盛な筈のレレルマゲ希望の冒険者ですら余り
訪れる事のない森の中を最短距離で走り抜けて、木を確保。
c0061753_6541575.jpg

同行してくれた小さな巨人(推定ホークスファン)の【獣使い】
しくろ様のお陰で、ちっちゃい問題が大きく前進。

偶然湧いてた、んMも含めて何度か木と戯れた甲斐あって
【まつぼっくり爆弾】を習得。
これでまた1つ青魔法追加、残りイパーイ。
ラーニング小旅行、今後もプラプラ続きます。
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by zerohour_co | 2006-10-22 06:54 | FF>>青魔道士

ドーン!*9。

コォォオオゥゥゥ~。
ドーン!ドーン!ドーン!
断続的に発生する衝撃波に昆虫の体が大きく揺れる。

クルクルと威勢良く回る腕を見て、段々と口角が上がって
いくのがワカル。

耕地にて大規模に栽培されており、人間はもとより獣人、
モンスターにまで食される果実ロランベリーを食い荒らす
害虫「芋虫」ことクロウラーの住む洞窟。
【クロウラーの巣】。
内部には芋虫の吐いた粘糸で奇妙な巣が形作られており、
冒険者には芋虫駆除が奨励され、賞金も与えられている。

しかし、正規の大公国軍による本格的な殲滅作戦が実施
された事は、かつて一度もない。
これは、一部の芋虫が吐く絹糸が高級織物の材料として
最近注目されており、大公国に莫大な富をもたらす為、と
真しやかに噂されている。

そんな大公国の深慮遠謀を知らずか、いや知ってたって、
何処吹く風というワケで巣に雪崩れ込む冒険者様御一行。
青青忍召召と【青魔導士】のウチ。

もうお解かりの方は、オメガ高い!
皇国には聖皇を護る目的のために青魔道士で構成された、
無敵の準軍事組織「不滅隊」というのがある。

これがウチら冒険者の間では転じて、圧倒的な火力を誇る
青魔道士だらけのパーティを、不滅隊と呼ぶことがある。
今回は青魔*3。
そう。これはもう、プチ不滅隊とも言うべき塩梅で。

【忍者】様が釣る芋虫やカブト虫に襲い掛かるプチ不滅隊。
外国製量産型青魔その1様が、ドン!
【ガルカ】青魔様が、ドン!
量産型青魔その2であるウチが、ドン!
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盾役の【忍者】様が【空蝉の術】で分身を張り替える時にドン!
盾役以外に敵が向かって行きそうになればドン!
最後の追い込みの時になればドーン!ドーン!ドーン!*3

一瞬であるが衝撃波で獲物の動きを封じる【ヘッドバッド】と、
棍棒で三度、獲物を打ち据える【メッタ打ち】の嵐。

【忍者】様「なんだか今までPTは何だっていうくらい楽w」
リーダー様「ご興味を示されましたら、次回からPT編成には
不滅隊とご指名【ください。】」
【忍者】様「【はい。お願いします。】w」

クルクルと回る6本の腕と、【ヘッドバッド】の振動で右へ左へ
前へ後ろへガクガクと小刻みに動く芋虫やカブトの姿を見て。
モニターの向こうでウチの顔がニヤニヤしてくのがワカル。

ちょっとヤヴァイ物質がオツムの中を駆け巡っちゃった。

【竜騎士】をしてる、しゃんでぃ様とご一緒して試行錯誤と、
ぷりけtを重ねつつもキバったレレルマゲ夜の部もあって。
【青魔導士】35>>38。
この順調さがリアルの人生でも欲しい、そんな切ない事を
考える坊主頭なのでした。
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by zerohour_co | 2006-10-21 00:07 | FF>>青魔道士

無計画なご利用計画。

大抵の日程は、全くの白紙。

興味が湧くと、一気呵成に猪突猛進。
興味がない事は、後で困ると判っちゃいるけど完全放置。
シガラミもないが、コネもナイ。
その日にお声を掛けてもらった方々と適度に緊張感のある
冒険を楽しみ、カンパイラgーして泥酔して寝ちゃう。

ソレがウチのヴァナ・ディールでの生活スタイル。
つまり韻文な感じだと行雲流水、散文的にいうと無計画。

ウチと全く対照的なお方がいる。

手堅く堅実に。する事なす事、計画経済的な確実な手腕。
しかも、多方面からもお声が掛かるため、2週間の先の
予約までビッチリ入ってるモテモテさん。

「ご利用は計画的に」の真逆を地で逝くウチが【青魔導士】を
マゲで一番苦労するのが、敵の技を習得して己のモノとする、
ラーニング。

これまでも何度か記事にきましたが、そろそろソロソロ、
いや既に独りで敵と戦って勝利するのがキツくなってきた。
そこで、この方のお力を拝借するにあたり一計を案じました。

ゼロ「90分、いや1時間、いや30分だけ!」
ザッツ・拝み倒しスタイル!

こうして、分刻みで動いてるヴァナ・ディール界の島耕s氏
無理やり拉致して向かった先は。

古首長族が少しでも女神アルタナに近づこうと築いた塚山で
コヴェフ墳墓群のひとつ。
【エルディーム古墳】。
首長国教会では、最期の時をこの塚山で迎え、埋葬される
ことを無上の幸福と定義している。
このため、当地を訪れた多くの信徒によって地下に広大な
墓地が築かれてきた。

この「古墳」の幾つかある入り口の一つに入り、地下に続く
長い階段を下りてく途中に、うずくまってる通称「百目」と
呼ばれてる軟体動物を叩き起こす。

ゼロ「時間ないんじゃ、キリキリダセー!」
苛立ち紛れに【ヘッドバッド】と【メッタ打ち】を連打するウチ。
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余りの連打に軟体動物の百目は常時ひしゃげ気味。
古墳に響き渡る絶叫に、百目の中の人も呆れたのでせう。
青魔法【デスレイ】、二戦目で習得。

しくろ様、忙しい身なのに時間を割いてくれて有り難う。

天涯孤独の某に【リンクシェル】をくれた有難いお方もおり、
荷物にいつも携帯しているのではありますが。
こーゆう時は考えちゃうね。
今のままの、お気楽ご気楽生活も捨てがたく。

あ、一番大変なのはウチに振り回される皆様なのだけど。
トリアエズもう少しラーニング小旅行、続けていきま。
振り回される関係者各位さま、よろしう~。
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by zerohour_co | 2006-10-20 10:37 | FF>>青魔道士