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FF11±ゼロ。

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<   2006年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

あれよあれよ。

ドゴーン!と音がして、常に雪に覆われた大地からミミズが
ズルっとスルっとまるっと姿を見せる。

皇国人が言うところの「中の国」通称アルタナ四国において
盟主の役割を自らに任じている大公国【ジュノ】。
その港から続く海底洞窟を抜けた所にある、三日月状の島。
【クフィム島】。

6人パーティ中5人がミミズを取り囲んで、タコ殴りに殴る。
忍忍シ赤黒と【青魔導士】のウチ。
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「これから一緒にミミズ食べない?」
今や少なくなってきたケモノネットワーク時代からフレから、
レレルマゲのお誘いを受けた時。

皇国領のモグハウス内で、胸板がバッチリ見える新しい
装備に袖を通してたウチは当初、このお誘いを躊躇した。
というより、折角の有難いお誘いなれど辞退しようと思った。

レレル17のウチは、本来だとセルビナ時代真っ只中であり、
1ランク格上のミミズが相手では足手まといになるだろう。
そう思ったからだ。

ゼロ「寄生プレイはナニだから折角だけどアレするyp」
フレ様「青魔なら大丈夫、強いから。私も17だし、全員が
フレ繋がりだから野良よりは効率がイイはずw」
ゼロ「うーん。ほいたら、寄生させて頂きますか」

そんなワケで、ちょっとずつフレ同士のウチらのPT、昼間は
ミミズの出現数が多い池の周りでライヴァルとの小競り合い。

【ガルカ】忍様「20時まで@10分。そろそろオバケタイム」
【タルタル】忍様「ヤベー。そろそろ撤収を」
夜間は池の周囲に、今のレレルでは歯が立たない骸骨や
オバケが出没するために、入り口付近に戻って狩り継続。

ミミズ発見の合図、戦闘開始、連携と回復、終盤の追い込み、
そしてオバケタイムの時間管理。

仕切り上手や職人肌といった冒険者本来の性格を縦糸に、
クフィムに辿り着くまでに蓄積してきた経験が横糸となって、
洗練された戦闘様式や緩やかな仲間意識といった醍醐味が
織り上げられてゆく。

あれよあれよと駆け上がった経験値の多さも嬉しいけれど、
冒険の密度というか濃さがウチにとっては何より【楽しみ】。
【青魔導士】17>>20。
二ヶ月前の日記をようやっと書き終えて、さて青マゲ再開!
と相成りますか。
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by zerohour_co | 2006-09-23 09:16 | FF>>青魔道士

三人寄らば大樹の陰。

聴きなれた効果音と伴に薄紫色のエフェクトが身体を包む。
「【ありがとう。】【ありがとう。】」
「np^^」
座って回復を図る【黒魔導士】のAFを身に纏った小人族の
彼にお辞儀をする。

皇国から出てる機船に乗り込み船底でジッとすること15分。
ウチの現所属国である小人・猫耳連邦に属している、
断崖をくり抜いて築かれた港湾都市【マウラ】に到着する。

小人族【タルタル】の前マウラ総督の寛大な政策のお陰で、
様々な種族・国籍の者が集うようになったと言われる街。

皇国行き機船の就航により以前よりも随分、冒険者の姿も
再び見られるようになった気がする。
シャッター街と化した商店街に活気が戻ってきたようで、
個人的にはチョット嬉しい。

そんな港湾都市から、獣人ゴブリンに見つからないように
街道を西にひた走る、冒険者が三人。
付近の漁船も灯台代わりに利用されてるという、夜になると
青白い光を放つ塔のように空に伸びる奇岩群が名物の場所。
【ブブリム半島】。

ウチが参加するオフ常任幹事に任命したい程ダンドリ上手な
ヌマさんと、その相方クーさん。
コ青のお二人と、【サブリガ】【青魔導士】のウチ。

アウトポストと呼ばれる前哨基地に辿り着くと、この半島で
奇岩群と並ぶ、もう一つの名物に手を付ける。
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駆け出し冒険者によるブブリム名物、レレルマゲ。

辺りを気ままに動き回るウサギ・鳥・ゴブリンに襲い掛かる、
猫耳・小人・量産型、異種族凸凹トリヲ。

コ~ゥシュシュシュシュ!と青魔法【種まき】で、獲物の頭に
双葉を生やす事に血道をあげる【青魔導士】の二人。
シュルシュルシュルとカードを回転させて、パーティ強化の
効果を与えてくれる【コルセア】様。

獲物の生命力のゲージが残り5㍉を切ったら、ウチの中の
Noukin.comスイッチオン。
【羽根吹雪【ヘットバット】【羽根吹雪】【パワーアタック】
クーさんに「スゲー」言われる程、怒涛の猛ラッシュ発動。

コレで倒せれば良いのだけれど、現実は甘くない。

獲物の生命力が首の皮一枚分繋がって、獲物の矛先は
後先考えない愚かな某【サブリガ】に集中する。
ゼロ「あ、やヴぁい。逝きそw」
お二人「ぎゃーw」

もうダメポ。
そう、某巨大掲示板風にモニターの向こうで呟いたとき、
聴きなれた効果音と伴に薄紫色のエフェクトが身体を包む。
やや高位の回復魔法【ケアル】3で、ウチの生命力は瞬時に
全快する。
代わりに獲物のターゲットが向かう、視線の先に佇んでいる
【タルタル】黒様の姿。
通りすがりにウチの無茶な戦いぶりを見て、放っておけなく
なったらしい。

お礼を述べると問題ナイヨと短い返事が返ってくる。
十中八九、外国人様。
通りすがりであっても、ピンチの人がいたら助けてアゲル、
というのは日本人よりも外国人様の方が多い気がする。

その後も暫らく留まってウチらの危機を救ってくれたタル黒の
外国人様に感謝したり恐縮したり。

高レベル冒険者様に回復魔法などを外部から掛けてもらう、
PL(パワーレベリング)はキライだな、と常に口にしてたのに。
その恩恵に浴すとなると嬉しいウチは、ホントお調子者。

【青魔導士】16>>17。
三人寄っても、大樹の陰にシッカリ頼ってチャッカリ成長した
セルビナ時代第二幕。
なんだかズルしたようで少し後ろめたい量産型【サブリガ】の
旅は続く。
そんな過日のお話、やっとお届け。
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by zerohour_co | 2006-09-19 21:13 | FF>>青魔道士

洗車。

車検に出したクルマが帰ってまいりました。
5年で9千キロ、乗らなすぎです。

だって、ガス代高いんだもんyp。

洗車とワックスをサービスでしてもらいました。
三年間一度も洗車しなかったズルズルのクルマが、
ペカペカに輝いてるのは気持ちの良い限り。

で、受け取ったクルマに乗って、そのまま小旅行に出発。

イワシ雲の浮かんだ、乾いた空気の気持ちの良い環七。
ラジヲのFMから流れる電脳林檎のCMで有名なU2の
アノ曲の疾走感。
窓を全開にして、曲に併せてハンドルをコツコツ叩く。
心地よい休日の朝。

30分後。
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見事に降られました。それも、土砂降り。

洗車したら2日以内に雨が降る。

クルマ購入以来の変わらないお約束に、ウチの心も雨模様。
湿った心とカラダを草加の健康ランドで癒してきます。ノシ
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by zerohour_co | 2006-09-17 16:08 | 浮き世のコト

新人研修。

「挑発マクロは、/ja 【挑発】 <t> 、で登録しとき」
「30秒間隔だから、【/wait】15とか30で、お知らせも
作った方がイイよ」

イルカが訪れる入り江を案内したという少女の名を冠した
港町セルビナと隣接する、新米冒険者たちのメッカ。
【バルクルム砂丘】。

刺すようなに強烈な白砂からの照り返し。
仲間達との会話が流れるログを見ながら目を細めたのは、
その日差しの眩しさか、それとも、駄戦士時代と呼んでた
気ばかり急いていた昔の自分を思い出しての事か。

先日、ボギーに絡まれて危うくぷりけt寸前になりながらも、
しくろ様に連れてきてもらって以来、久しぶりに訪れた砂丘。
うわっ眩し!と思った瞬間に誘われた。

どうやら少し前からサーチで補足されていて、砂丘に着いた
瞬間にお声が掛かったらしい。
【竜騎士】や【召喚士】とは違う、破格の待遇に思わず苦笑い。

ハイハイと二つ返事でパーティに入りアウトポストとよばれる
出先機関の近くにいる仲間達と合流する。
戦シ黒黒詩と【青魔導士】のウチ。
辺りにいるトンボやら羊やらゴブリンやらを捕食する。

【シーフ】様がゴブリンを釣る。
【戦士】様が【挑発】で敵をお出迎えして、戦闘の幕が開ける。

という流れが、今までウチの拙い経験の中でつちかわれた
理想的なパターン。

戦様が無言で放つ、球状の赤いエフェクトが現われる。
見事に決まった!
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シフ様が釣ってきた敵とは別の、無関係のモンスターに。
全員「!?」

この砂丘にデビューしたてのヨチヨチ冒険者には2匹の敵を
相手にするには荷が重い。
【吟遊詩人】様の呪歌ララバイの効果で敵を一体眠らせて、
体制を立て直したり、セルビナの街に一目散に敗走したり。

ウチの理想形とは異なる、というかぁコレやヴぁくね?等と
若人な言葉をつい口の端に乗せたくなる気分が蓄積。

余りにも頻発するので戦様に、なんで?と訊いてみると、
【挑発】マクロを作ってないとの事。
初心者様かな、とは感じてたけど挑発マクロ作ってないとは。

あぁ、それじゃダメだよ!という事で、突如始まる短期集中型
実戦!マクロ講座スタート。
頼まれもしないのに新人研修を実施する講師の冒険者5人。

ゼロ「お知らせのメッセージは、何でもイイよ。イカスのでも
ギャグでも、ご自由に。例えば、こんなのだってアリ。」
黒様「ゼロさんの全員集合は、やりすぎwシムラーってw」
ゼロ「ぇー。」
戦様「w」

一本道ではないストーリー。複雑なコマンド群。現実とも違う
少し独特なルールとマナー。
初心者の冒険者にとって、初めてのヴァナ・ディールは決して
優しくはない。

だからこそ。
新米冒険者が、この世界のルールに戸惑って尋ねてきた時、
この世界を踏破してきた古参の冒険者は常に優しい。

「そのタイミングGJ!」「【よくやった!】」「【ありがとう。】w」

ジョジョに盾役として板についてきた戦様と、見守る仲間達。
サービス開始から5年を経ても、まだまだヴァナ・ディールは
捨てたものじゃないと少し嬉しくなった過日。
【青魔導士】13>>16。

まだ見ぬヴァナお初の方に一筆啓上。
今からでもお待ちしていますyp。
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by zerohour_co | 2006-09-13 19:41 | FF>>青魔道士

【準備完了!】

大変長らくお待たせいたしました。
部屋の掃除が完了しました。
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アレだけ書籍と雑誌とマムガと新聞で散らかってた部屋に、
見事にモノが無くなりました。

ブッkオフに持ち込んだ本の換金総額が、5千円超えました。
売れずに破棄した本も200冊を超えております。
ウチはどれだけ文字に金を注ぎ込んでいたのでせうか。。。
活字中毒にも程があります。もったいない。

ともあれ、コレで書き溜めてた日記の更新やら就活やらに
心置きなく取り掛かれます。
但し、非才の身につき更新頻度ほか色んな事がアレなのは
ご容赦を。

【両手槍】メザラクを合成してもらう際にお世話になった恩人、
【ランス】の方も近日東京に来てたそうなので一段落したら
ウチも人事交流と銘打って、ぷらぷら関西に遊びに行くのも
イイかもしれん、と、かように考えたりしております。

部屋もキレイなって【準備完了!】
古い酒を新しい皮袋に。
中身は何ら変わっちゃおりませんが、今後ともヒトツよろしう。
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by zerohour_co | 2006-09-11 10:25 | 浮き世のコト

銀色のニクイヤツ。

暗闇に浮かぶ、独特のフォルム。
イカス。
銀色のニクイヤツが我が家に参上しました。
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炊飯器。
通販で購入。

カイシャ勤めの時は、お米を研ぐ時間も余裕もなく、
時々無料で自宅に送られてくる『通販生活』をめくっては、
いつの日にかコレで銀シャリを!と身悶えしてた一品。

朝ごはん無し。
銀座・新橋周辺の食べ放題系の昼メシ。
ラgービール一缶の晩酌。

そんな最悪の食生活から、40日にも及ぶ有給消化で
時間を持て余しそうな現在、自炊に切り換える事に。
外食、オカネかかるしね。

研いだ米を炊飯器にセットして、しげしげと改めて眺める。
近頃の炊飯器って、こんな形してるんだね。
実家のは丸いというか、こんな後ろに長くなかったような。

明日の6時に炊き上がるゴハンが今日一番の【楽しみ】。

ただ、冷蔵庫には麺ツユと塩コショウしか入ってないため、
明日のオカズは「味しお」という点が少しイタイところ。
そこでお知らせがございます。
ぇー、冷蔵庫には若干の余裕がございます。
さしすせそ等調味料と食材のご提供お待ちしております。
【クレイモア】
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by zerohour_co | 2006-09-10 19:45 | 浮き世のコト

お片付け中。

「ココであったが、給与明細8年分。」

「銀行から送られてきた、過去4年分の未記帳分の明細書が
こんなトコに。」

「3年間放置していた、401KのログインIDとパスワードが、
よもや、こんなトコに挟まってたとは。」

土曜日から始めた、「身辺整理」と銘打っての大掃除。
物凄いコトになってます。

ウチは結構な捨て魔なので、要らない書類やら読み終えた
雑誌やら書籍やらはポイポイ捨ててきたのだけれど。
それでも、出てくるわ、デテクルワ。

「足の踏み場もない」とはウチの為に出来た比喩だと思う程、
本と資料とゴミと埃に部屋が侵食されております。
【本当に?】ホントウ。
部屋の中で一番片付いた、ちゃぶ台周辺でさえンゲー状態。
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もうね、ぐちゃぐちゃ。

それでも100冊くらい本や、プリントアウトした資料などを、
くぬやろクヌヤロと廃棄。
その数、既にダンボール8箱。
ダンボールに詰めて、外のゴミ置き場まで両手で持って行く、
その姿は国税庁査察部職員さながら。

奥様、アノお宅に査察入りましたのよ?マルサですわyp

そんな妄想、想像の翼を大きく羽ばたかせながら、エサホラと
外にダンボール運び出しております。
カーゴパンツに、軍手に、坊主頭にタオル巻いてるカッコした、
アカラサマにニセモノと判る国税庁職員ですが。

それほど、空想に浸るか心のスイッチ切っとかないとキツイ状態。
面倒くさがりには、片付けは苦行ですわ。

そんな状態につき。
「悠々自適の有給消化な毎日に、書き溜めてたFF日記を
イッキに書き上げて【青魔導士】ヒャッホイ!【/grin】」
そんな、ササヤカな【夢】もママなりません。

そこで当日記をご愛顧頂いている皆様には誠に恐縮ながら、
いま暫らくお待ち頂きますようご理解の程、お願いします。
。。。でもFFにはログインしっぱなしでチラチラ【ビシージ】が
何時始まるかとかチェック入れてるんだけどね。
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by zerohour_co | 2006-09-05 11:12 | 浮き世のコト

身上変更。

目が覚める。
いつも遮光カーテンを開けて寝ているので、
ドンヨリとした曇り空と、朝の景色が目に入る。
目覚まし代わりのラジヲからは、公共放送ならではの
落ち何時いた声で気象情報を伝えている。

腕に巻いてるカシヲの電波時計を見る。7時42分。

掛け布団を跳ね上げて、高さ90センチのニッセnの通販で
2年前に購入したベットから【ジャンプ】して洗面台に向かう。
そんな時間帯。
ウチは掛け布団を跳ね上げて、そのままの姿勢でボンヤリ
今日の天気予報に耳を傾けた。

「時刻はまもなく8時になります」
ラジヲから流れ続ける声。
いつもなら、この声を聞いたらゲームオーバー。遅刻確定。

今日は満員電車に乗らなくてイイ。
世の労働者さまに対して、優越感と後ろめたさが少しずつ。

。。。そんなワケで、昨日を以ってカイシャとサヨナラしました。
これから暫らく、天下御免の有給生活。

企業戦死の時は出来なかったというか、ヤル気が失せてた
部屋の片付けは明日やるとして。
さて、今日は何をしよう。
まずは運転免許の更新かな、と昼時の大手町に進撃。

背広姿あふるる企業戦士のメッカに、独りカーゴパンツ姿の
ボウズ頭。
ンゲー場違いなカッコした某の一投足に、濃紺や灰色の
戦闘服をお召しになった皆様の視線が集中する、気がする。

実は誰もウチを見てない事は承知してるんだけどさ。

9月1日にしては珍しい雨空の下、ビニ傘さして徒歩5分で
辿り着いた更新センター。
受付で40過ぎくらいのオネイサnに言われました。

「免許更新の受付開始は、9月5日からです。5日以降に
また改めてお越し下さい」

誕生日の一ヶ月と4日前に行ったため、門前払い。
こうして、華麗なる有給休暇初日の半日が過ぎたのでした。
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by zerohour_co | 2006-09-01 20:00 | 浮き世のコト