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FF11±ゼロ。

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<   2005年 11月 ( 19 )   > この月の画像一覧

ここから本番。

所属国ウィンダスの森の区を出て東サルタバルタを北上すると、
かつて流れていた河川の複雑な流域によって深く侵食された
大渓谷に辿り着く。【タロンギ大峡谷】。

東サルタのケンカ番長NM芋虫ほどではないけれど、一つエリアが
変わると敵の強さが一段高まる。
丁度よい強さのマンドラたんやらウサギやらを相手にするのにも、
体力を結構削られる。

なので、一戦ごとに休み休み慎重に経験値を重ねていく。
全快するまで座りながら、暇つぶしに辺りをボーっと眺めたりする。

ドッドッドッドッ。チョコボに騎乗して足早に駆け抜けてく冒険者。
同じような装備に身を包み、近くのウサギに仕掛ける冒険者。
座ってるウチにテテテと足音を立てながら近寄ってくるマンドラたん。
故郷バストゥークとはまた質感の違う、荒涼とした大地に舞う砂埃。
渓谷の間から昇る朝日、沈む夕日。

元バス国民という事もあって、ウィンダス周辺は移動する為だけに
走り抜ける事が多かったウチにとって、この一見何でもない風景が
結構新鮮だったりする。

ユッタリまったりユルユルと、そんな事をしながら獲物と戯れてると
金文字が浮かび上がった。
【忍者】11>>12。
早速、懐から巻物を取り出す。
この忍術を使用する為の触媒「紙兵」は、懐の中に準備済み。

ぶぅぉぉぉん。ぶぅぉぉおん。
独特の効果音と共に梵字のエフェクトが身体の周囲に浮かび上がる
【サブリガ】姿の【忍者】が約一人。
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首長族ではないので、オモチャ様ご執心の< >にはならないけれど、
忍術「空蝉の術:壱」を習得した半人前忍者、ここに誕生。

この日のために合成生活を乗り越えてきた甲斐があったってモンだ。
ここから【忍者】レレルマゲ本番。
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by zerohour_co | 2005-11-28 20:51 | FF>>忍者

ケンカ番長。

どごーん。
自分を中心に周囲に派手に広がる爆発のエフェクトと伴に独り
地面に突っ伏す。

我知らず苦笑いしてる事に気付いた土曜日の朝。
その日朝6時に起き出して洗濯器を掛けながらヴァナ・ディールに
降り立った。

2つの武器を右手と左手に各々装備して攻撃が出来る「二刀流」。
【忍者】がレベル10になって、この特性を取得したウチは、
今日も【東サルタバルタ】で独り、二本の脇差を振るう。
ザシュ。ザシュ。
攻撃の間隔が短い格闘での攻撃も心地よかったけれど、
【忍者】の特性である「二刀流」を駆使して攻撃する様は格闘とは
また違うエンドルフィンの分泌量。

ウィンダス森の区に到る門から北上しながら辺りの獲物を乱獲する。
ガシガシ上がる「片手刀」スキルと供に少しずつ積ねてゆく経験値。
【忍者】10>>11。

本日は順調~一旦ウィンに帰って洗濯物干すかと、来た道を戻る。

途中、丁度よい強さのゴブリンに絡まれつつもナントカ撃退する。
体力を示すゲージは真っ赤。崩れ落ちる半歩手前といったトコロ。
こらアカン。
周りに敵が居ないのを確認して体力回復の為に片膝をついた。
と、突如目前に芋虫がポップする。この芋虫を見て戦慄した。

「~の強さは計り知れない」と表示されるモンスターは通称NM、
ノートリアスモンスターと呼ばれる。
そのエリア付近にいる同種のモンスターよりも能力が高い、
すなわち格段に強い相手。

「空蝉の術」すら覚えていない今のへっぽこ忍者なウチにとって、
この芋虫はノートリアス、『悪名高い』の名の通り、その姿を見たら
戦いを避けるべき、恐怖の対象。

FF11を知らない諸兄に噛み砕いて、この芋虫を表現するならば。
町内のケンカ番長。そんな表現を思いつく。

そんなケンカ番長が、衰えた体力を回復するために座るウチに
ジワジワまっすぐ向かってくる。
あと数秒で確実に絡まれる、避けられない。。。ならば。

絡まれて後手に回る前に仕掛けるウチ。しかし結果は明らか。

日々抗争に明け暮れる百戦錬磨のケンカ番長相手に、竹刀の
握り方を初めて教わった入部したての新人同然のウチが
敵うワケないのである。
攻撃が当たらない。逆にみるみると体力を削られていく某忍者。

生命力が尽きる、その瞬間に耳に轟く効果音。
どごーん。
自らの命と引き換えにせめて一矢報いようと「微塵がくれ」発動、
画面に派手な爆発のエフェクトが広がり、ぷれけtご開帳。
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!?NM芋虫、まったくの無傷。
自爆とはいえ、ぷりけtを晒したウチって一体。。。
これが今の忍者としての実力なんだね、と苦笑いする。

。。。和久さん、オレちょっとヤル気出てきちゃいました。
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by zerohour_co | 2005-11-27 08:00 | FF>>忍者

サポモ時代の記念に。

どんどん!ドンッ!
最後のローキックが足ぴちー!っと伸びる。見てて爽快。
格闘用WS「コンボ」もモンクを上げてたのでキチンと覚えた。
【忍者】をメインにしてるのに、カナリの強さ。

「忍者は10歳になるまでサポ【モンク】でレレルマゲで木鞠」
これは定説にしたいですよ、オジョウサン!(みのもん●風

過日、【忍者】初ぷりけtを喫したウチ。
小人族と猫耳族の国【水の区】を北に抜けると東側と同様に
広がる緑豊かな草原に出向いた。
【西サルタバルタ】。
ここは烏人間ヤグードの前線拠点が近くにあるので、
ナントナク東側よりもヤグが多い気がする。

ハチやらマンドラたんやら芋虫でコンボ打てる状態になるまで、
溜めてためてタメてヤグに遭遇したら開幕、鬱憤放出。
どんどん!ドンッ!
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足ぴちー!っと伸びると同時に、崩れ落ちる烏人間。
レレルマゲと称した意趣返しという、ニンともカンともお子様じみた
事をしながら、ちくちくと経験値が貯っていく。

朝が来て、夜が訪れて、夜が明けて、夜の帳が降りる。
そして今、モニターの向こうのヴァナ・ディールは、真っ暗。
そろそろ現実世界の日付が変る頃、とモニター左下の時計に
目を向けるとヴァナ・ディールも日付が変った事を示していた。

ある事を思い出して、獲物を狩りながら坂道を登っていく。
このエリアの中央にある、星降る丘と呼ばれる場所。
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この丘で夜空を見上げると星が落ちてくるという伝説が
ゲエムの設定であって、蛍のような蒼白い綺麗な光の明滅が
ヴァナ時刻の日付変更から明け方まで見れる。

今現在のゲエム進行とは無関係だけどサポモ時代の記念に、
この光のイベントを暫し楽しんでからログアウトした。
【忍者】7>>10。
そろそろ放置中だった【忍術】【クエスト】に手を付けて、
ギアを一段上げる頃。
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by zerohour_co | 2005-11-25 20:55 | FF>>忍者

天網恢々疎にして漏らさず。

中国、春秋戦国時代の楚の思想家である老子が言ったそうな。
『おまえらのやってることは全部すべてスリットまるっとゴリッと
お見通しだ!』と。

はい。
ここで次の展開が読めた方、IQサプ●風にいうと「スッキリ!」。
そうなのである。
レベル1のままの【モンク】をサポートジョブにしたままで、
【忍者】のレレルマゲがいつまでも快進撃を続けられるほど
ヴァナ・ディールは甘くないのである。

忍者レベル7歳になったウチは、「丁度+」の烏人間ヤグードに
お手合わせ願った。正直、軽く叩きすり潰してあげるツモリだった。

華麗な回避が身上の【忍者】、流石にヤグの攻撃を結構避ける。
しかし、攻撃が当たらない。当たってもダメージが低い。
逆に、ヤグの攻撃が当たると思ったよりもダメージを被る。
やヴぇ。
そう思った時には、地面に顔を擦りつけていた。
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【忍者】レレルマゲ初のぷりけt、遂に発動。
天網恢々疎にして漏らさず。
悠然と立ち去るヤグード様を見送りながら、老子の故事が
脳裏に浮かんだ。昔の人は良いコト言ったね、その通りだたyp。

ピノキヲよろしく延びた鼻をペッキリへし折られたウチは、
【/anon】の秘密特訓を敢行してサポートジョブ用に【モンク】の
レベル上げに取り組みましたとさ。
【モンク】1>>5。

働かざる者食うべからず、サポ上げせぬ者レレルマゲるべからず。
現実と相通じるモノがあるな。
勤労感謝の日の午後に、ぷりけt伝説がまた一つ。

嗚呼、深遠なるかなヴァナ・ディール。
【忍者】のレレルマゲはまだ始まったばかり。
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by zerohour_co | 2005-11-24 21:59 | FF>>忍者

Noukin.com度、加速中。

「三度よりウィンの方が儲かると思うけど」
某マゲ【タルタル】忍者ウィロさんが何気なく言い放った一言。

ぐあんぐあん心動かされて首長王国サンドリアから現所属国の
ウィンダスに戻ったウチは、この地でレレルマゲをする事に決めた。

。。。少しでも倹約したいんじゃぁ。身も心も小市民なウチ。

魔法と小人と猫耳の国、ウィンダス。
この国の森の区から街の外に出ると、のどかなテーマ曲が楽しい
緑豊かな草原地帯【東サルタバルタ】が眼前に広がる。

前日と同じのカッコをしたウチは、マンドラたんやらハチやら
ウサギを相手にして戯れていると、天啓というべきテルが届く。

【肉】の人&ヌマさん「サポ白じゃなくてモにして格闘武器買いな」
!!!
いやあ、驚いた。ほぼ二人同時に同じことを言われるなんて。

ヌマさん曰く、オパンツネタダイスキー様の相方、【氷】の人は、
全職種レレル10になるまで必ずサポモで上げるのだそうな。
それだけ、効率が良いという事だろう。

万が一の時に備えて回復手段を確保したくてソロでのレレルマゲは
必ずサポを【白魔導士】にしてた小市民のウチ。
ならば、とソッコー森の国戻りサポートの職種を【モンク】にして
競売所で忍者に装備可能な格闘武器を買い求め再び外に飛び出す。

サポモにしてみると。。。サイコー。
攻撃間隔が短くなる「マーシャルアーツ」という特性がモンクに
付与されてるので、攻撃する間隔が早いハヤイ。
素手でペチペチ殴ってたのも改めて格闘武器を手に取ったので、
単純に攻撃力2倍ニバーイ。
往年の高見山関のネタも飛び出すハイテンション具合。

サポモにして、宝クジに大当たりしました、カノジョができました、
成績トップになりました、みるみる背が伸びました的にすくすく成長。
【忍者】4>>7。
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レベル1の【モンク】をサポにしたまま、いつまで続く快進撃。
烏人間ヤグードも驚くNoukin.com度、加速中。
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by zerohour_co | 2005-11-22 22:37 | FF>>忍者

【忍者】、拳で熱く語る。

草木が重なり合うように生い茂り、薄暗い景色の頭上から、
所どころ木漏れ日が差し込む。
さながら欧州の豊かな森の中を思わせる風景に、少し寂しげだけど
王国らしい重厚なテーマ曲が流れる。

首長族サンドリア王室のいわば庭先、森林地帯【西ロンフォール】。

首長族王国から下賜された礼服に身を包んだほかは、駆け出し同様の
装備に身を包んだウチは、辺りにいたウサギを相手に殴り始めた。
殴る?
えぇ殴っております。そらもう勢いよく、素手で。
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のっけから先行き不安な展開から始まりました、忍者篇。
いやあ、コレにはワケがあるのです。

まずは昨夜、各地を巡って【忍者】の転職資格を手に入れた。

もう忍者を取得してる始めてる極めてる、そんな人も多いと思うし、
まだ忍者やFF11自体を始めてない人にバラす程ヤボじゃないので、
詳細はお話ししませぬ。あえてヒトコト言うのであれば。

『ここの砲台の役割は今はただの象徴。
意味がないって思うかもしれないけれど、
武器は象徴であることが理想だと私は思う。』


故郷バストゥークにいる女侍が、ヴァナ・ディールに降り立ったウチに
対し初めに口にした一見当たり前の言葉。
その胸の内に秘めた真意が解った想い。そんな意味で良クエスト。

んで、飛行艇で移動の間、通称鈍器と呼ばれるブ厚い攻略本に
目を通すと、ウチにとって意外な記述を発見。
【忍者】の大きな特徴である「二刀流」。
これって、レレルが10歳になるまで使えないらしい。知らんかった。

右手だけ刀振り回すのカッチョ悪いよな。左ガラ空きはチョッチュね。
忍者はやっぱ両手に刀もって颯爽とクールにカッチョよくズビズバ敵、
切らんと。
む~ん。む~ん。む~ん。。。うー。やー。たー!
いっそ拳でミミズ相手に熱く語り合うか?イイねぇ。格闘?イイねぇ。
素手で?イイねぇ。いっとく?(死語

そんな脳内会議で賛成多数の議決を経て、冒頭のクダリに。

今まで一度も【モンク】になった事がないので、この時初めて
自分が格闘で殴る姿を見る。
腰に溜めてスクリュー気味のパンチを見舞ったり、上から拳を
振り下ろすように殴ったり。ぺちぺちと短い間隔で殴る様は。。。

爽快。

嗚呼【モンク】様って、こーゆうペシペシ感が好きなのね。
Noukin.com様に身を堕とす人のキモチも解るよウン。。。多少ね。

そんな意外な発見をしつつ、ウサギやらミミズやらを叩いて叩いて
【忍者】1>>4。

あのW杯の年に初めてテレビを買って、その余勢をかってPS購入、
ヴァナ・ディールに降り立ってから、もうすぐ4年。
無計画なのがウチのプランなのさ~、そう嘯いてはばからない
激しく無責任なウチが初めて挑む計画経済的レレルマゲ、忍者篇。
今後ともご愛顧の程を。
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by zerohour_co | 2005-11-20 10:01 | FF>>忍者

縦糸と横糸。

「ふんっ、このあたしが協力するんだ。失敗するんじゃないよ。。。」
うひょ。おっかねぇ。

自分の才能や仕事について自信を持ってて、自負心が強そうな
首長族【エルヴァーン】らしい台詞。
へぃへぃ浅学非才の身ながら精々キバってみせますよと嘯いて、
この上級職人の嫗(おみな)から有料の合成サポートを受ける。
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下級職人になったあたりから、合成に掛かる製作コストは
全体的に高めになる。
マホガニー、ホワイトオークといった高級感あふるる材料や、
インゴットやグラスファイバーといった他分野の合成でも高価な
素材がレシピの中に現れるようになるためだ。

そこで浅学非才かつ貧乏人のウチはレシピを見て考えた。
ゴハン食べてる時、通勤途上、客先に出向いてる時、
トイレに入ってる時、銭湯に向かう時、脱衣場の体重計に乗る時、
腰に手を当ててコーヒー牛乳を飲む時、それはもう考えた。

高いレシピは全部避けて、原価が最低のレシピで目標スキルまで
イッキに突撃しよう、コレが結論。
イケそうなのは、弓矢3種。
どれも合成に必要なスキルが高めでかなり失敗しそう。

そのために数日の間、竹取物語よろしく野山にまじりて竹ならぬ、
土エレメンタルと戯れて土クリスタルを大量に取りつつ、
よろずのことに使おうと備えてきた。
そして本日。
合成サポートを受けたウチは、土クリスタルを取り出し合成を始めた。

独り企画会議から、約2ヶ月。
6つ段階に分けた行程の険しさにクラクラしてた、あの日から二ヶ月。
錬金と木工の合成上げなんざ、オカネと落ち着きのないウチには
途方もない暴挙に思えた、あの日から二ヶ月。

千里の道も一歩から。
月並みな表現だけど、よく投げ出さずに歩いて来たと思う。

合成が失敗してバリンバリンとクリスタルが割れる音に失望と、
0.1、0.2とじわじわスキルが上がる情報に歓喜を縦糸と横糸に、
終局へと向かって合成生活が織り成されてゆく。

何ダースめかの矢弾が出来上がった時、この長かった活動が
一旦の終わりを迎えた事を知った。
【木工】49。

【忍者】を上げるのに、【忍術】のうちでも最も重要な【空蝉の術】。
この空蝉で必要となる触媒「紙兵」を合成するための素材の一つ
「靭皮紙」を作るのに必要なスキルは、とりあえず確保しました。
これで、「紙兵」は自作可能に。次の段階に移る【準備完了!】

クリスタルから再び、武器に持ち替える日が近づいてきました。
【忍者】【クエスト】【まってろ】。

<メモメモ>
*原材料は、競売所で全て調達した方がお得。
ランバージャック技能があれば、自分でアローウッド材を削り出して
黒字拡大を狙えます。

土クリスタルで、アローウッド材+甲虫の矢尻+チョコボの矢羽根を
掛け合わせて「ビートルアロー」を作成。
出来上がったモノは、箙(えびら)に束ねてもらい競売所へ出品。
【木工】31>>39。

土クリスタルで、アローウッド材+ヤグードの矢羽根+ 牙の矢尻を
掛け合わせて「ファングアロー」を作成。
出来上がったモノは、三国の競売所へ出品。
【木工】39>>42。

土クリスタルで、アローウッド材+鳥の矢羽根+角の矢尻を
掛け合わせて「ホーンアロー」を作成。
出来上がったモノは、箙(えびら)に束ねてもらい競売所へ出品。
【木工】42>>49。
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by zerohour_co | 2005-11-19 13:09 | FF>>合成生活

だめだコリャ。

ちょっと怖いテイストの探検隊モノ。
シムラと鏡越しに向かいあったミイラが、シムラと同じ動きをする。
走り抜けて戻ったり、足踏みしたり、ボールをついたり、
たまにスイカをイッキ喰いしたりする。

疲れてきたミイラの動作が少しずつズレ始める。
トリッキーな動きをするシムラ。
1テンポ遅れて必死についていこうとするミイラ。

そのギャップが面白くて、少し怖いから親父の背中に隠れながらも
ゲラゲラ笑って、8時だヨ全員集合!を見てた幼少の砌。

木工ギルド内にいる同じ量産型F4の顔をしたNPCの前に立った時、
ぶわっと突然にその記憶が甦ってきた。
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脈絡のない話から始まりました。
なんのハナシかというと、指定生産の話。

長くなったから、たたむよ。
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by zerohour_co | 2005-11-17 23:50 | FF>>合成生活

短気は損気、急がば回れ。

猫型人種【ミスラ】が耳元で流暢な京訛りで呟いた。
「よろしゅうおすえ。ほな、眼ぇつぶってくれはりますか。。。」

くれはります。くれはります!ハァハァ。うっ。
はちきれちゃう感じの若人なら、そう絶叫する人が2人位いるとみた。
漲ってますよね。若いってイイですね。素晴らしいですね。
何がはちきれちゃうかは、ママに聞いてみよう♪(byDJラヲウ

本日は、木工合成で作る次のレシピ「ビートルアロー」で使う
原材料の一つ、甲虫の矢尻(やじり)を自作で調達するために
サンドリアの木工ギルドでなく、ウィンダスの骨細工ギルドを訪問中。
c0061753_1224410.jpg

骨細工ギルドにいるNPCの職人たちは、京や大阪の訛りで話す。

方言って東京語にはない独特のリズムが文章に生まれて、
活字中毒者としては文字の羅列を追うのが非常に楽しい。

ヴァナ・ディール中のギルドが、この方言だったら面白いのに。
バストゥークの鍛冶ギルドなら薩摩訛り。
サンドリアの鍛冶ギルドなら長州訛り。
釣りギルドは、なんとなくノンビリしてるから伊予訛り。

そんな取り止めもない事を思いながら、京訛りの猫職人から
合成サポートを受けつつ、風クリスタルを懐から取り出す。

材料の一つ甲虫のアゴは、競売所落札して調達。
05年11月現在、1Dあたり2.2kしてた。
すこし前に比べても随分と高くなったきがする。
そして、もう一つの材料となる骨くずは、少しずつ少しずつ
コツコツと溜めてきた倉庫から取り出してくる。

風クリスタルで、甲虫のアゴ+骨くずを掛け合わせて、
「甲虫の矢尻」を作成。

黙々と屈伸運動を続け、気が付くと30ダースばかり矢尻を作ってた。
しもた。
辛いことは、心のスイッチをオフにして突っ走る癖が裏目に出た。
コリャ捌ききれる数じゃないぞ。

ンゲー在庫を抱えそうな気がして、顔に少し縦線入りながらも
【骨細工】27>>30。
ちなみに甲虫の矢尻で、骨細工の合成スキルは33まで上がる模様。

この矢尻は競売所でも比較的安価で出品されてるらしい。
素直に競売所で落札した賢明だったか。
いやいやいやいや。この合成が必ず役に立つ日がくるさ!
そうさ、そうだよ、そう決めた。

短気は損気、急がば廻れ。
秋山真之の座右の銘をも引っ張りだして己を納得させようと試みる、
火曜日の夜半。
。。。でも、やっぱりチョット作りすぎたかな。思考ハマりそ。。。
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by zerohour_co | 2005-11-15 02:02 | FF>>合成生活

初訪問、【木工】【ギルド】。

材木をノコギリで切り出してる首長族のアンチャンに話しかける。
「あぁ、手伝いね。そう、ゆっくり目を閉じて。。。」
現状の合成スキルを若干水増ししてくれる、サポートを受ける。

今回の合成は、このサポートを受けないと成功しなさそう。
バリンバリン音立てて割れるクリスタルは、やっぱり出来るだけ
見たくないもの。

ヴァナ・ディールに降り立って3年余。合成はオカネ持ちの道楽、
そう敬遠して今まで足を向けた事がなかった。
北サンドリアにある【木工】【ギルド】。

合成サポートを受けるために初めて足を踏み入れたギルドの中は、
大きな材木を扱ってるためか、今まで訪れたことのあるギルドよりも
少し大きめな印象。
先述の首長族アンチャンが時おり腰をさすったり汗を拭ったりしてる。
その動作が、人間クサくてチョット笑える。

アンチャンの横に座り、貰いモノの土クリを取り出して合成を始める。
ゴゴゴ、ゴウンごうんゴウンごうんゴウン、しゅるるるる~。
c0061753_10173377.jpg

今回の合成は、準備が少し手間だったのでサクサク成功したい。
そう思いながら、屈伸運動を繰り返す。

素材集めは、まずは【ウィンダス】へ。
【水の区】にいるサルタバルタ特産品露天商の【タルタル】から
買い上げた原木を削りだしてラワン材を調達。

そして【サンドリア】に舞い戻り木工ギルド内のショップから
買い上げた原木を削り出してホリー材を調達。

コレで【素材】【準備完了!】
土クリスタルで、ラワン材+ホリー材を掛け合わせて、
「見台」を作成。

この見台。時代劇とかで正座して本を読む時に使うアレですな。
これといったイカス特徴もない調度品。
競売所に出品しても、売れ行きはサッパリ。

なので、倉庫の収納がパツパツに圧迫されるのを避けるため、
赤字拡大覚悟でショップのNPCに叩き売るしかない。
一個売るたびに、原価600くらい損してる勘定。

他のモノ作るよりは、はるかに損失少ないので見台の合成は、
スキル上げで言えば良レシピなんだろうけれど。
作っても買い手がいない、作れば作るほど赤字っていうのは、
職人としては虚しい。

モノ作りはやっぱり、使ってくれる人がいてナンボ、儲けてナンボ。
それがヴァナでも現実でも職人にとって【喜び】なんだろうなあ、
と思った。
ガンバレ、ヴァナ・ディールとニッポンのモノ作りの方々。
出来上がる見台が収納を圧迫していくのに恐れ慄きながら、
そんな取り留めの無いことも考える。

クリスタルが飛び散ったり、思考がアッチ飛びコッチ飛びしながらも、
少しずつスキルが上がる。
この見台作りで、【木工】26>>31。
なんとか【下級職人】の仲間入りを果たした、日曜の朝。
いよいよ合成生活も佳境に突入ですよ。ココらがキバりどき。
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by zerohour_co | 2005-11-13 10:19 | FF>>合成生活