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FF11±ゼロ。

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セルビナ警備隊と名も無き臼魔導士。

シゴトの合間。自宅に帰ってから。就寝までのひととき。
仲間のブログを巡回するのが、もはや日課である。

いやあ。みんな記事巧すぎ。オモシロ過ぎですよ。

そんな中、ひゅむ様ブログを見てると、
セルビナ警備隊という存在がいる事を初めて知った。

セルビナ警備隊とは、『初心者には危険な狩場、
主に (セルビナ前、クフィム塔前、カザム前) 等にて、
辻レイズ・ケアル・プロテス 』、
並びに『トレイン&危険なモンスター討伐 等の
警備活動を不定期ながらも行っている』志士達である。

控えめに言って感心した、大げさに言えばに感動で咽び泣いた。
率直に言って、この世知辛いご時世に中々お目に掛かれない
素晴らしくイカした義挙である。

よおし!ウチも参加表明しちゃうゾ。今日からウチも
セルビナ警備隊の一員だ。ウチってカコエエ!

そう思ったのだが、何か心に引っ掛かる。

うーん。理解してもらえるかな?つづく。
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by zerohour_co | 2005-06-30 13:39 | FF>>日常

勇気。

22時ちょい前に駅に着き、駅前のヨーカ●で
晩メシ用の豆腐とキムチを買って帰る。

ぅーん時間もないなあ、タイミングがねぇ、
このまま、ぃゃぃゃぃゃぃゃ。

グルグルと錯綜するオツムを身体の上に乗せて、
ヨーカ●の袋片手に帰り道を歩く坊主頭会社員。

と、近くで自転車の倒れる音。

思いのほか長いや。以下、つづき。
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by zerohour_co | 2005-06-28 23:32 | 浮き世のコト

ボウズ巡り。

中空を見つめ、ハッと息をのむ。

「どうしたの?」
「何かあった?」
「失恋した?」
「不祥事でも起こした?」

一度でもウチと会ってる人が最初にみせる反応は、
大抵、この4つに分類される。まあ、想定の範囲内。

ぇー。ボウズ頭で出勤初日でございます。
朝直行してて、今日初めて足を踏み入れる支社内。

自分からは髪の話題に触れないでごく普通に
振舞ってみようと思ってた。

ゼロ「オハヨー」
我が身に何事も無いかのように、「直行 R 10時」と
予定表に書いてある文字を消して席に戻る。
パソコンを起動。
凍りついた社内がザワザワとしだす。

ニヒヒヒ。周囲の反応がオモロイ。
悪戯好きだなあ、我ながら思う。

「えと、ゼロさん、その頭。。。」
ゼロ「ん?何?」
「いや、アタマ。。。切った」
ゼロ「ん。切った」
「それだけ?」
ゼロ「何が?」
「いや、何で、とか心境とか理由とか感想とかは?」
ゼロ「感想?それは皆にマカセタ」

騒然とする支社内の面々と、始まる品評会。
また極端な。似合う。笑える。スゲー。大胆。
まあ、感想も大体そんなトコだと思ってたけれど、
二つだけ想定外。

「軍人ぽいよ」
これがよく解らない。
社内だけでなくクライアントと会う際も度々言われた。
どうやら、目が大きく眉が太い「濃ゆい」顔なので、
軍服を着せると似合いそう、というコトらしい。

「前より全然コッチが良いよ!」
。。。ヘコみました。10年くらい同じ髪型だったウチって。
失われた十年、とはこの事である。

兎にも角にも、あと数日は会う人がいる度に説明を
求められる日々が続きそうな予感。

ボウズ頭で声が嗄れ気味の濃紺スーツ野郎がいたら、
それはウチです。有楽町で逢いましょう。
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by zerohour_co | 2005-06-27 23:34 | 浮き世のコト

プレイ坊主。

土曜の午後。先週出来なかった散髪へ行くことに。

コンタクトレンズの片方を先日の送別会の後、
どっかに紛失しちゃったのでクルマが使えず、
アヤセから電車を乗り継いで、前の所在地イタバシへ。

ほへぇ。約一年半ぶりに見る駅前がチョット変わってた。
「お、このパン屋改装終わって再開してる」
「あの高崎ハ●の営業店舗がつぶれたんだ」
「お、この飲み屋まだやってるかな?看板がなくなってる」
街の変化に置いていかれたようで、ほんの少し訪れる寂寥。

それでも、引越し以後も全く変わってない近所の定食屋で、
相変わらずの店員同士の口ケンカを右から左に聞き流しながら、
いつものメニューを注文して食べる。

それから、いつもの美容院へ。もう4~5年担当してもらってる
たぶん同い年くらいのオニイサンが出てきて言う。
「また随分伸びましたね、髪の毛。今日もいつも通り?」

ゼロ「いや、今日はボウズで。」

「。。。え!!1!ボウズって坊主頭のボウズですか?」
ゼロ「ええ、ボウズで。」
「えぇっと、本気で言ってます?」

やっぱり長くなりそ。コトの顛末は以下。
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by zerohour_co | 2005-06-26 17:08 | 浮き世のコト

反省の弁。

洗濯をするため、7時に起床。
うーん。完全に二日酔い。

起きたら、照明もテレビもパソも点けっぱなし。
オマケにブログには実にコメントにしくい事まで書いてるし。

昨日どれだけ呑んだんだ!?って話ですよ。

アルコールが残ってる感じでキモチが悪い。
またしてもお酒に呑まれてしもた。ミットモナイなあ。
そろそろ本腰入れて、ナントカしないと。

今日はオトナらしく大人しくしたいところだけど。
さて、今日は何をしよう?
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by zerohour_co | 2005-06-25 08:10 | 浮き世のコト

異動と、【ふいうち】wait 2【だまちうち】。

6月末で、会社を去る男性の後輩と異動する女性がいる。
本日。その送別会。

「へぇ、宝くじの買い方にそんな法則があるんだ!」
「ふーん。その彼氏には、こう言ってやれ!」
「支社長!相変わらず3(ピー!)歳にもなってダンス巧すぎ。
腰使いすぎ。だから奥様と離婚させられるんだよ!」
「新卒で入社3年目にして、まぁイイんだけど。いやぁ。
正直、最近成長してきたチチを武器に使いすぎじゃね?」

。。。まあ数々のセクハラ発言はスルーでよろよろ。

最初のカンパイ以後、段々と熱を帯びていく。
序々にヒートアップする有楽町にあるアジキチの一角。

オーダーストップを@30分後に控えて、
アドリブ好きの支社で鳴らす支社恒例のイベントが始まる。

去り行く二人に一言!ということで、即興で出されるお題に、
クジ引きで選ばれた人達が即答する余興。

「去り行くアナタに、すまんかった!とザンゲしたい、
あの出来事は?」
「去り行くアナタに、これはマネできねぇ!という出来事は?」
「去り行くアナタに、スゴイ!仕事人!と思う、あの出来事は?」

カイシャはマヂでオツム良い人多いです。
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by zerohour_co | 2005-06-25 01:39 | 浮き世のコト

ジーコ監督の複雑な胸中とFF11。

昨日の宣言通り完全徹夜でサッカー観てた。

ニッポン惜しかったねぇ。
終盤なぞ怒涛の攻めで勝てた気がしただけに、
チョット惜しい気もしたけど。
これが、世界一との実力の違いなんだな、と思った。
勝つべくして勝つ。
そんなサッカーを、いつの日にか観てみたい。
ブラジル相手に、ね。

営業職としてクライアントに見せたらヤヴァいだろ?
っていくらいのクマ全開で帰宅した23時。

ヴァナ・ディールに降臨するかたわら、
今日のニュースをwebでチェック。

サッカー=ジーコ監督、母国ブラジル戦で複雑な胸中語る
[ 06月23日 18時50分 ]


「ブラジル国歌が演奏されたときには心臓がどきどきした。
ずっとブラジルの選手だったし、今は相手側になっている。
子どものころから聞き慣れた国歌だし、10年間ブラジルの
ユニフォームを着た」

そう言って、「サッカー日本代表のジーコ監督は、
母国ブラジル戦で複雑な胸中を語った」そうな。

【むむむ。】ンゲー解る気がする。

あぁ申し訳ない。
サッカーフリークの皆様、ココからはゲエムネタです。

それでも可能ならチャンネルはそのまま。
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by zerohour_co | 2005-06-24 01:23 | FF>>日常

既に始まっているジーコジャパンとウチの戦い。

21時半に帰宅して、フロもちゃちゃっと済ませて、
参加したFF11の裏活動。
参加人数少ないながらも25時前にナントカ終わった就寝間際。

社会人としてせめて今日のニュースくらいチェックしてから寝よ、
と思ったのが運のツキ。

お。

日本、23日未明ブラジル戦 サッカーのコンフェデ杯
[ 06月22日 17時31分 ] 共同通信


日本は、「当地で国際サッカー連盟(FIFA)
ランキング1位のブラジルに挑む。
ともに1勝1敗の勝ち点3で迎える1次リーグ最終戦。
ブラジルに得失点差で劣る日本は、
勝たなければ4強入りができない。」

キックオフは、日本時間23日午前3時45分。

ぬぁあぁぁあぁ。観たい。
ただ、終わるの朝の6時頃か。明日ドウスル?えぇぃままょ!

またリスクがある方に大きく舵を切っちゃいました。
眠い目を擦りつつ、ただいま睡魔と格闘中。
このまま完全徹夜で対ブラジル戦に臨みます。

ウチとジーコジャパンの戦いは既に始まっている。

ウチもガンガる。だから頼むぞ、ガンバレニッポン!
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by zerohour_co | 2005-06-23 01:57 | 浮き世のコト

ブログと兼好法師とオトナの関係。

近日思うことがある。
昨日も投稿し終わって編集作業してたら、気が付いた。

。。。ウチの投稿、最近チョット長すぎない?

対価にオカネを貰えるような凄い人ではないけれど。
ブログという、モノ書きの末席に身を置く者として、
書き物は好きだし、日記感覚で日々を綴ってるので、
長文を書くことは全く苦にはならない。

しかしながら心配になる。
読んでくれる人が文が長すぎて苦痛にならんかな?と。
ウチみたいな活字中毒じゃないとツラクない?と。

ただなあ。ヤメラレナイ、トマラナイんだよねぇ。
かっぱえびせ●状態。
昔に学んだフレーズが脳裏に浮かぶ。

「心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、
あやしうこそものぐるほしけれ。」

卜部兼好は徒然草の冒頭で、こう言う。
「書いてるうちに頭がグルグルっと回り出して、
いろんな思いが湧き出して、ノンストップになっちゃうよ!」

700年ちかい時を経た文章の、その思いが解る。同じだ。
学生の時分、この感覚が理解出来なかったのに。
ウチもオトナになりました。。。つか、ジジィぽい?

長い!短く!というご要望の方、ユルユル善処しますので、
長い目でヒトツよろしくお願いします。
今日はこれでも短めで。

口語訳参考文献:
「にほんごであそぼ 雨ニモマケズ」
齋藤孝(集英社)

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by zerohour_co | 2005-06-21 23:53 | 浮き世のコト

竜騎士と高原と外国人部隊。

午前遅く起きた朝の後日談。
散髪は諦め、ヴァナ・ディールに降臨する。
【竜騎士】に着替えて、飛空挺で故郷のバストゥークに。
準備もそこそこに独り、【コンシュタット高地】に走る。

【ウィンダス】に忠誠を捧げる身にはなったけれど。
ヴァナ・ディールに素敵な場所は多かれど。
今なお、お気に入りの場所の一つは故郷バスに近い
この高地である。

初めてパーティを組んだ場所も、この高地だったなあ。
駄戦士時代を思い出す。
通称デムの岩を通り過ぎ、風車のある場所を目指す。
初めてパーティを組んで戦った場所。
c0061753_2329159.jpg

ソロでゲエムしてても、それなりにオモロイのは、
FF11の凄いトコロだと思う。
独りで道すがら、一心同体である子竜を呼び出して
トカゲやらプラントをユルユル狩りながら、そう思う。

風車がいくつか回る、その場所に着いて、
同じ強さの羊だけを狙って狩る。

もう少しでレベルが上がる。

そのとき近くにいた【竜騎士】と【獣使い】のコンビが
挨拶をしてくる。
竜騎士と獣使い。ある意味、同業者。
傍流同士、仲間意識があって嬉しくて挨拶を返す。
「hey!」

うわぁ、外国人部隊やあ。ピリリと背筋に走る緊張感。

外国人竜騎士「一人で狩ってるの?」
ゼロ「ですです」
外国人竜騎士「なんで?」
ゼロ「うーん。ソロでもDrg(=竜騎士)はLv上げることが
出来るからね。ソロでも強いじゃない、Drg」
外国人竜騎士「何で?何故ソロで竜騎士上げしてるの?」
ゼロ「【むむむ。】」
。。。また難しい質問を。

暇つぶしで。竜AFが着てみたいから。誘われないから。

色々考えてた末、ウチの思いに則してて拙い英語力で、
かつ相手が納得するかもしれない回答をする。

「i am bst Lv75. so i try to do drg to Lv75 alone.」

ウチは本職はケモノ75なんよ。
だから竜騎士でも独りで75に到達できるか試してみたい。。。

思いが伝わったかどうかは解らない。
ただ、外国人竜騎士が返してくれたレスは
「Wow! GREAT!」だった。

それから堰を切ったように続く竜騎士と獣使いの質問。
「スゲー、どうやって竜騎士を上げるツモリなん?」
「獣使い、ってどうなの?上げるのツライ?」
「竜騎士はサポ戦でリーダした方が上げやすいよ?」
「赤上げた方が、獣使いは効率がイイの?」
「いや、獣使いはサポ白じゃないとダメだよ。だよね?」

まさに質問攻め。いやぁぁあ!【許してください。】
Howを連発して質問されても答える語学力ないから(汁

ちょうどクリーニング屋に行く時間なので、
「i have to do cutline soon. see u again」。
そう言って逃げるように落ちたけど。

「そうかあ。独りで竜75にしてみたいってのも、
考えてたんだねぇ」。と、我ながら再発見。
質問されるまで、そんな答えは自分の中では
気付かなかった。よく気付かせてくれました。

モニターを前にして思いがけなく笑みがこぼれる。

質問攻めは困るけれど。
あの外国人部隊とは、また遇ってみたい。
そう思った午後6時。ウチは笑いながら席を立った。

ああ、そうだ。
竜騎士のレベルはこの日、12>>>14になりました。
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by zerohour_co | 2005-06-20 23:49 | FF>>竜騎士