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FF11±ゼロ。

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カテゴリ:FF>>裏活動( 20 )

ご対面。

巨躯を背中にある二枚の翼をゆっくりと羽ばたかせ中空で
待ち受ける、その姿。

シャンシャンシャンと場違いなジングルに苦笑しつつも。
キーボードの前で胡坐をかいてた足がカタカタと震えるのを
押さえられないウチがいる。時は七草の日。

本来は、「虚ろなる闇」という現象に蝕まれた者を隔離し、
住まわせるために創り出された夢の世界。
通称、【裏】。

その中の一つ、亡国となった首長王国の属領の生存者が
住まう地下壕を模した【裏】世界をウチは全力で駆ける。
【デュナミス-タブナジア】。

【裏】が実装された時の謳い文句。
「アライアンス(注:6人PT*2~3)を超えた多人数による
モブ戦(大集団戦闘)をお楽しみください」

そんな趣旨は何処へやら。
裏タブナジアの最大突入可能人数は18人。
しかも、初期占有時間15分、最長でも占有可能時間は90分。
そして。
この裏世界に突入するために必要なアイテムが100万ギル。
これを参加者で頭割りすると、参加料は一人当たり5万ナンボ。

しかも、初期占有時間の15分で強制排出されちゃったら。。。
一分あたり【えーっと。。。】
時間延長を獲得できたら、一分あたり料金は【えーっと。。。】

そんな見苦しい理由で、地下壕の中をウチは全力で駆ける。
所持金がギリギリ6桁あたりを彷徨ってる極貧のウチには、
そうそう何回も来れる場所じゃないもの。

事前の参加表明により3チーム編成された18人の冒険者は、
アライアンスから外れたり戻ったりと離散集合を繰り返しつつ
時間延長と【ボス】の出現条件を満たしてゆく。

予定を立てるという事が得意でなく、その日暮らしが多いウチ。

18人もの仲間達が各自決まった役割をキチっと全うしながら
有機的に機能し、一つの目的に向って収斂してく様を見て。
ついゾクゾクしてしまう。
キーボードの前で胡坐をかいてる足が、カタカタと震えるのを
押さえられない。
この震え、寒さばかりではない。

本来は「偽証者」「中傷者」といった意味を持っているそうで。
その姿から一定年齢以上の紳士淑女の冒険者諸君からは
「デビルマn」と揶揄される、夢を司る霊獣。
【ディアボロス】。

その巨躯を背中にある二枚の翼をゆっくりと羽ばたかせて、
中空でウチらの行動開始を静かに待っている。
【裏】世界を創り出した張本人と、遂にご対面。
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年末に開かれるイベント、星芒祭の際に大公国で流れてる、
シャンシャンシャンという賑やかなジングル音が特徴の曲が、
裏活動独特の緊張感を完全に削いでるけど。

どうやら、侵攻ルート途上に配置されてる数体のデビルマnの
分身に視覚的に発見されると、曲が変わるようになってる模様。

ゼロ「最終決戦に相応しくない曲やねぇw」
「んだw」
そう仲間達と苦笑いしつつも、各リーダーから【準備完了!】の
報告が入ると気分も多少引き締まってくる。
悲喜こもごもの【裏】【ラスボス】との戦闘があるとも思わずに。

だから、「悪夢ヲ喰らい合ウ者」の称号は最近、一番お気に入り。
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by zerohour_co | 2007-01-19 03:21 | FF>>裏活動

禍福。

白魔法特有の片手を挙げた姿のまま動きが止まった。
カツーン、カツーン、カツーン、カツーン。
何かがか外れて空回りするような音が、途切れなくする。

動きというか、世界が止まった。
コレ、すなわちプレステHDDのフリーズ。

一回プレステの電源を強制的に切って再ログインを試みる。
が、テレビの画面は真っ黒のまま。

「うきゃー。よりによって、このタイミングで逝くか」
一ヶ月ほど前からHDDがカツーンカツーンとなる度に、
「やヴぁいよヤヴァイyp」と思っていたが遂に、4年近くの
長きに渡り稼動してたプレステHDDが昇天召された模様。

現在、ウチは【裏】活動の真っ只中。
本日の【裏】は花色木綿
もとい、どうしても突入から排出される時まで絡んでたかった、
裏氷河こと【デュナミス-ボスディン】。

慌てて、【裏】LSで唯一連絡先を知ってるウィロさんに電話。
ゼロ「あ、もひもし。ゼロれす。」
ウィロさん「ああ、ゼロさんか。ロレツ回ってないよw」

ぇえ。夜は呑んでますとも、アルコール入ってますとも!

ウィロさん「嗚呼逝ったねソレわ。一旦HD外して冷やしてみ。」
ゼロ「あいさ。やってみる。取り敢えずLSリダに報告しといて。
あとリューサンと召喚あF出ちゃったら教えて。ヤケ酒あおる」
ウィロさん「わかった。というより、もう飲んでるじゃんw」
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そんなワケで、一度外したHDDをアイスノnで冷やす荒治療と
プレステの上にアイスnン置いて再ログインする力技を決行。

再び画面に現われる、氷河の白さとウチが着てる高級装備の
赤い色。
大きく安堵の息が漏れる。
と、室内に響き渡る「たらこたらこ」のケータイ着信音。
ウィロさん「出た!」
ゼロ「!」

あれだけドロップ率が悪かったのに2個連続でポロっと落とす、
大当たりぶり発現。
ようやく揃いました、【竜騎士】あF2一式。
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塞翁が馬。
禍福はあざなえる縄の如し。

今夜ほど、その通りだと思った日はなかった。
明日ヤマd電機に出撃して新生プレステHDDを買ってきま。
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by zerohour_co | 2006-10-08 23:17 | FF>>裏活動

熱烈歓迎。

しゅるしゅるしゅるしゅる。しゅるしゅるしゅるしゅる。
「もう逝くしかないっしょ」
「5555」
先導する【シーフ】様の後を追って走り出す。

【ディアボロス】が創り出し、ヴァナ・ディールの各エリアに
酷似したミラーワールド「デュナミス」。
そのうちの1つ、ウチの故郷バストゥークを模した【裏】世界
【デュナミス-バストゥーク】に集合時間に多少遅刻しながらも
スーツ脱ぎ脱ぎ突入する。

多少の犠牲者を出しながらも30人強しかいない集団で、
いわゆる大ボスを倒す。
こんな寡兵でよくもまぁ易々と攻略できるようになったものだ、
とウチらを統率する首脳陣と攻略法を熟知した仲間たちに
改めて舌を巻く。

気が緩んだためか急に瞼に重みを感じて時計を見ると24時。
裏世界から強制排出されてしまう制限時刻には充分すぎる
余裕はあるが、明日の仕事の為に早めに辞去する事にした。

パーティの回復を司る【白魔導士】で参加していたウチは、
仲間に今晩最後の仕事とばかり過剰なまで強化魔法を掛けた後、
ログアウトするため座り込んだ。
と、LSリーダーから後についてくるようにと声が掛かる。

LSリーダーの後ろから攻略してきたルートを逆走して先行してる
数人の冒険者たちと合流する。
どうやら、大ボスを引っ張り出すために囮となった冒険者が回収が
難しい位置に取り残されて崩れ落ちたらしい。
崩れ落ちた囮役に蘇生魔法をかけるサルベージ役として白である
ウチが呼ばれたのだ。

囮となった冒険者様の周りには敵が徘徊している。
よって、現状のまま蘇生魔法を唱えても、起き上がった瞬間に
敵の袋叩きにあい再度大霊界を垣間見るのは目に見えている。
「これが最後のオツトメ」と軽口を叩きつつ回収作戦を協議する。

しゅるしゅるしゅるしゅる。しゅるしゅるしゅるしゅる。
協議の途中にもかかわらず、不意に周りに配置された石像が
配下の獣人カメを召喚し始める。
誰かが不用意に移動したため、それを敵が感知したのだ。
「あ」
「ごめん」
「どうする?」
「もう逝くしかないっしょ」
「k いこう」
「5555」
先導する【シーフ】様の後を追って走り出す、某白が一人。

しゅるしゅるしゅるしゅる。しゅるしゅるしゅるしゅる。
駆け抜けるウチの半歩後ろで次々に召喚されるカメカメカメk
しゅるしゅるしゅるしゅる。しゅるしゅるしゅるしゅる。

夥しいカメと石像に囲まれつつ、囮役の遺体を見つけ素早く
蘇生魔法を唱え始めるウチ。
テリトリーを侵す冒険者を捻り潰そうと殺到するカメ御一行様。

強化魔法がカメの一撃を凌ぐ間、唱え終わった蘇生魔法が
慈愛に満ちた白い光を伴って斃れた冒険者様に降り注ぐ。。。
。。。そんなカッコヨクはいきませんよ、正味なハナシ。
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現実は熱烈なご歓待に、3秒と待たず返り討ちに遭いました。
「あ~ぁw」
こりゃもう回収は難しいね、と斃れてる囮役の冒険者と苦笑い。

鉱山区モグハウス前を埋め尽くす高密度密集のカメ集団。
見慣れたはずの風景に、見慣れない光景。
。。。いや、己のぷりけt姿は見飽きてる光景なんだけど。
珍しいもの観れたからイイかと、ちょっと自分に言い聞かせて
プレステの回線を引っこ抜いた水曜日の深夜。
でも、カメと自分に負けたようでチョット悔しいw
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by zerohour_co | 2006-04-14 23:47 | FF>>裏活動

その瞬間。

その瞬間、何が訪れたか一瞬判らなかった。
仲間達が一斉に駆け寄る。ウチも一緒に走り出した。

【デュナミス-ザルカバード】。通称、裏ザルカ。

3人の赤様がいる部隊に再配属されたウチは、時を待つ。
裏活動では【白魔導士】を担当することが多い。
LSの作戦士官からのカウントダウンがログに流れる。
作戦開始。

5人の【ナイト】様にあたかも先導されるように姿を現す、
黒い巨躯。
何度見ても、戦慄が走る。

刹那、一緒のパーティに配属された【赤魔導士】3名が
【連続魔】を発動する。
1分という効果時間の間、リキャスト無しで連続で魔法を
詠唱する事が出来る、赤様特有の2時間に一回の大技。

その連続魔を発動し、敵を数秒のあいだ行動不能にさせる
魔法【スタン】を、3人の赤様が一斉に詠唱し始める。
ブゥゥゥン。
何本もの光輪のエフェクトが、その巨躯を縛る様に拘束する。
動きを封じ込められて、漆黒の巨躯の歩みが止まる。

その短い時間に、攻撃魔法を叩き込む【黒魔導士】様、
接近して各々の最大級の必殺技を巨躯に浴びせる前衛様、
前衛の攻撃力を更に高めるため戦歌を奏でる【吟遊詩人】様。

ぐーん、と敵の生命力を表すゲージが激減する。

ウチが属してる赤様部隊の連続魔が途切れ、スタンによる
第一波の押さえ込みが終了する。
すぐさま合図と共に、第二班に位置する赤様部隊の連続魔。
引き続き動きを押さえ込まれる、裏世界の住人。

それでも、眼下を動きまわる小賢しい冒険者を蹴散らそうと、
スタンによる拘束が途切れた僅かな時間をついて、手にした
巨大な剣を軽々と左右に薙ぐ。
ただ、それだけで薄紙を引き裂くように仲間の命を奪ってゆく。

軽く蹂躙された前回までの悪夢が甦る。

負けたくない。
人に負けるのは構わないけど自分にだけは負けたくない。
と、常々思ってるウチにとってんだけど、この眼前にいる
闇の住人に何度も蹴散らされているのも成長してない様で
イヤだなと思う。
だから負けたくない。いや、改めて思う。勝ちたい。

その瞬間、何が起きたか一瞬判らなかった。
片膝をついたその姿を見て、仲間達が一斉に駆け寄る。
ウチも一緒に、その姿に走りだした。
【裏】【闇】【王】、陥落。
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時間にして90秒だったらしい。
たった1分半の時間の後に起こった、この光景の為に
鯖でも有数の冒険者たちは数ヶ月間キバってきたんだね。

気が緩んで一気に襲いかかってきた睡魔のために、
その後のことは正直よく覚えていない。
城門前で総勢53名が記念撮影をしたのだけは覚えてる。
心なしか明るくなった裏ザルカの空が印象的だった。

ふと我に返る。窓の外を見ると、夜が白んでいた。
モニター越しにいる白魔導士は独り、雪原に立ってる。
その後のことは正直よく覚えていない。
どうか、寝落ちして飛ばされたのではありませぬように。。。

【裏】【闇】【王】は打倒したけど、裏活動はまだまだ続く。
だって、集団行動面白いんだもん。
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by zerohour_co | 2006-02-13 23:51 | FF>>裏活動

散華の後に待つモノ。

休日出勤帰りで臨んだ【デュナミス-ザルカバード】。
見事!【裏】【闇】【王】で華々しく散華。
というよりも、参加人数40数名がほぼ複数回全滅の不名誉記録。

【召喚士】で突撃したウチは、軽く6kの経験値ロスト。
何度も凍てつく永久凍土の坂道に、横たわった自分の姿を見た。
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また保険稼ぎで算段しなきゃならない憂鬱さと併せて、
まだまだ乗り越えるべき壁がある嬉しさを再確認する。

週明け、保険稼ぎやらメリポに連れてってくれる同志を募集します。
。。。【召喚士】誘われないんだけどねぇ~。

運良く保険を稼げたら、恐れることなく再度挑戦できる勇気を。
【ください。】
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by zerohour_co | 2005-10-24 01:03 | FF>>裏活動

栄光と重責。

ンゲー眠いので、手短に。

今晩参加した「裏バス」こと【デュナミス-バストゥーク】にて、
2つ連続で出ちゃって、余ったぽいので1コもらいました。

ウィルムブレー。
[RareEx 防32 HP+13 DEX+5 ハイジャンプ効果アップ
飛竜:被物理ダメージ-5% Lv71~ 竜]

もとより【竜騎士】の絶対数が少ないこともあり、
AF1をこの身にまとう前から、AF2が一式揃ってしまう予感。
今日、AF2をもらった以上、もう後には戻れない。

ただいま量産型F4ヒュム、【竜騎士】46歳。
「ただ突撃あるのみ」。
そんな某政党代表みたいな事を口走ってみる水曜日の深夜。
すってもむいても(伊予方言)極めないとなね、【竜騎士】。
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by zerohour_co | 2005-08-11 02:18 | FF>>裏活動

詩人バイロンの言葉と奇妙な冒険。

裏世界に突入する前には大抵、ウィロさんと話をする。

ウィロ「今日は忍AFが2つでる予定だから」
ゼロ「ぇー。この預言者め。ほいたら、せめて1コは
【獣使い】【アーティファクト】【はい、お願いします。】」
ウィロ「忍がでたらね。」

。。。非常に下らない雑談の類だ。
一歩間違えば全滅、という裏世界だからこそ、
ウチにとって雑談は緊張をほぐす儀式の一つ。

ただ、あまりに低いレベルの内容につき
通称「裏氷河」【デュナミス-ボスディン】に入った直後、
会話の内容なんざ、もう忘却の彼方。

少なくとも、この時までは。
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by zerohour_co | 2005-06-14 02:11 | FF>>裏活動

裏バスと遅刻と得たモノ。

22時過ぎに帰宅すると、
裏Lsは既に【裏】【バストゥーク】に突入してた。

すぐ裏Ls用リンクーパールを身に着けて挨拶する。
ゼロ「まいどー。遅くなりました、大変申し訳ない」

Lsメンバーから暖かな言葉が掛けられる。
「こんばわー」
「こんばんは」
「早く来て~」

Lsへの挨拶の合間に、一緒の裏Lsに所属する
信頼をよせる二人のフレ、ウィロさんとライやんに
テルをいれる。

ゼロ「ノシ まいど。状況どうね?」
二人からは、AFが出ない以外は順調との返事が入る。

既に裏に突入してる人数は32人。
いつもならギリでも制圧できるだけの頭数。
欲しいAFは【獣使い】と【召喚士】。
いづれも裏バスでは既に取得済。

このような状態の時が、判断に一番迷う。

長くなりそう。つづく。
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by zerohour_co | 2005-06-02 03:21 | FF>>裏活動

闇を討ち払え。

日曜日の深夜。その瞬間は訪れた。

【デュナミス-ザルカバード】。通称、裏ザルカ。
21時集合で、参加者は51人。
いつもより人も多い。それも、【黒魔導士】様が6人超もいる。
日頃都合がつかない皆様も、やはり意気込みが違うのだろう。

【白魔導士】様も10人を超えてるので、ウチは召仕様で参加。
裏ザルカの音楽が印象的。
ゾワゾワと鳥肌を立てながらも「やったるでぇ!」、
そんな気持ちになるBGM。

進行ルートの詳細は省く。
攻略を主としたブログではないので。

釣りと囮を兼ねて先行する【シーフ】と【忍者】。
時機を計り、確実に撃破すべき標的を引き抜いてくる【ナイト】。
物理攻撃が効きにくい石像を一瞬で沈める【黒魔導士】。
小憎らしい悪魔を駆逐していく、前衛様。
一人として犠牲者は出すまいとする、後衛様。
戦況を見て適切なサポートをする【吟遊詩人】と【赤魔導士】。

個々が手錬れの冒険者。それを結集した優秀な戦闘集団。
幾多の苦難を乗り越えてココまで辿り着いた仲間たち。
個々の力が集団として機能する。
予期せず、ウチの背筋に電撃が走る。鳥肌が立つ。

面白い。

出たAFは詩人AF1個だけだけど、ウチらは前回までの
踏破記録を更新して進撃していく。
犠牲者を出しながらも、その屍をこえて。

力およばす傷つき崩れ落ちる仲間達。
それでも泣き言を言わない仲間達に、無言ながら敬意を払う。
みんなオトナだなあ、今日参加して良かった、
この裏LSに入って良かった。
そう思った刹那、目の前に現れた風景。
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坂の下にドラゴンがいたりと、禍々しさ全開だけど
胸が躍る。ついに、ココまで来た。

そして、その瞬間は訪れた。
露払いを務める十体のドラゴン。
陰と陽。二対の龍。
そして真打登場。【裏】【闇】【王】。ついに謁見、成る!

。。。アッサリと全滅したけど。

戦いは、まだ終わらない。そのことを嬉しく思う。
緒戦で制圧したい願望と、初挑戦で全滅したという事実。
まだまだ乗り越えるべき壁がある。

我ながら奇妙だけれど、その事に喜びを覚える。
どうやら、ウチは根っからの冒険者のようです。
次回こそは、やったるでぇ~。

追伸:。。。また、長くなってしまいました。
お読み頂く各位には、申し訳ない。
裏闇王に初謁見というとで、チョット熱くなっちゃいました。
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by zerohour_co | 2005-05-25 00:01 | FF>>裏活動

論語と故事と裏ウィン。

某有名【タルタル】【獣使い】様が非常事態に陥ってる頃、
某は【召喚士】姿のまま裏ウィンで撃沈してました。

気がつくとキーボードの前に座りながら白々と明ける午前6時。
!!!!
うひょー。また寝落ちてしもた。しかも連日の壮絶系気絶型!

過ちて改めざる是(これ)を過ちというとはこの事である。
過ちては改むるに憚(はばか)ること勿(なか)れの真逆である。
大魔神まさかの二夜連続の救援失敗とはこの事である。
巨人連夜の逆転負けとはこの事である。
浦和レッズまさかのスタートダッシュ失敗とはこの事である。

大魔神と巨人と浦和レッズはさておき。(がんばれレッズ)
全国の諸兄には、もう何とお詫びをしてよいものやら。
土曜の反省から、お酒を断ち小一時間ほど仮眠もしたのに。

このままでは終われない。捲土重来。臥薪嘗胆。
再選の機会を何卒このワタクシめに。皆様の清き一票を。

何か良い方法があったら是非教えて頂きたいと、
頭をたれて、辞を低くして、低頭平身して、お願いする次第。
ンモー是非に。
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by zerohour_co | 2005-05-09 22:57 | FF>>裏活動