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FF11±ゼロ。

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カテゴリ:FF>>青魔道士( 49 )

わかっちゃいるけど、やめられない。

耳障り。そう表現すべきだろうか。
鼓膜を震わせる、それまでとは異なる音質が一つ追加されたのを
認識する。

皇国公用語で「豊穣なる」の意。
その名のとおり、北部の段丘と合わせて形成される大雨緑樹林帯は、
巨大な巣を作る蜂や高速翼で滞空する鳥など樹林に育まれた豊かな
動物相がみられる、皇都の西部を覆う広大な森林。
【ワジャーム樹林】。

その巨大な巣を半ば守るように滞空する蜂にそろりそろりと近づき、
世界各地に生き別れた幾千万のポチの一匹として補足する某量産型。
振り向きざまに高速翼で滞空する鳥に、ポチたる蜂をけしかける。
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本部や地区事務所からの指令が無く、シフトをこなすだけがシゴト。
そんな位置づけの日曜日を本来の休日にしてたのだが。

副店長様「昼間、忙しすぎてシフトがまわりません」

それはね君が一人、事務所に篭っちゃうから人手が足らなくなるだけ
なんだよね。
そんな言葉を飲み込んで、社会人一年目の彼を助けてあげるべく、
新規取り組みが注ぎ落ちてくる月曜日に休みにずらした結果。

他店より一日出遅れた業務を翌日にどう取り戻そうかと気にしつつ、
千夜一夜物語に出てきそうな煌びやかな専用装備で所在無く
皇国に佇む【青魔導士】のウチ。

国内のみならず海外でも普及してるFF11といえども、現実世界が
月曜日では、ヴァナ・ディールは人が少ないのは仕方ないところ。

モニターの前で読書などしつつも無為な時間に倦み始めたウチは、
サポートジョブを本職たる【獣使い】にして皇国から外に飛び出す。

樹林の一角で、おなつよの蜂をペットにコリブリを狩る事に。
サポケモノだったら本来はレレル62からココで楽々と狩りができる
らしい。

確かに虜にした蜂は強く、ウチ自身の攻撃と併せて敵の生命力を
ガシガシ削る。
もらえる経験値もホネを相手にしていた時とは段違いに多い。

今までの三国エリアでの冒険は何だったのか、という冒険者様の
多くが口にする麻薬的な魅力を発する狩り場が皇国にある事を
実感できる。
ただ。

ぶーん。
それまでの戦闘中に流れてる音楽、効果音とは異なる、少しだけ
高い羽音が一つ追加されたのを鼓膜を震わせたのを認識する。

虜にしてたペットの魅了が解けて、元主人に牙を剥く。
それは、【獣使い】にとって、永遠の悪夢。

ゼロ「えっと、青のマクロブックから、ケモノのマクロブックにして、
それから【あやつる】マクロを、今一度押せば良い」

ケモノ経験者ならDNAレベルで刷り込まれてる、悪夢から
目覚める方法は解ってるのである。

明けぬ夜はないという事くらい、酒を呑むと酔うという事くらい、
呑んでゲエムすると寝落ちをするという事と同じくらい、当たり前の
事だと解ってはいるのである。
オサケと寝落ちはともかく。

ゼロ「えっと、青のマクロブックから、ケモノのブックに切り替えて、
それかrあ゛ー!」

組みし易いと広く認識されてるけど現状のレレルでは格上の敵と、
自身と同格の強さを持つ元ペットに挟撃されて、落ち葉や草木で
覆われた地面にうつ伏せに倒れこむウチ。

うーん。頭ではね、わかっちゃいるけど、やめられない。

ケモノとしての技術が未熟なのを痛感しつつ、元の場所に戻ってく
コリブリと蜂を、ぷりけt姿で見送ってから、ウチは何度目かになる
皇国へと帰還する。

それまで費やした時間を具現化した、経験値がゴッソリ奪われる
憤死を十数回に一回訪れるのを繰り返し、ウチはココでの戦闘
様式を身に刻んでいく。

時には収支がマイナスになるような、一進一退を繰り返しながら、
ウチは少しずつでもプラスのベクトルに経験値と何かを積み上げる。
【青魔導士】64>>65。
逝きすぎ、と笑われるかもしれないけれど。
無為に過ごす時間よりも、何かを得ようとあがく時間は楽しい。
それが、やめられない。
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by zerohour_co | 2008-02-05 01:13 | FF>>青魔道士

ホネと休日とわたし。

そんな事をしてダイジョブなのかい!?
目の前に展開される風景を眺めながら、そんな事を考えたりする。

大陸の南方や近隣の島々に住む小柄な民の諸部族が連合し成立した国家、
連邦の首都、魔法都市ウィンダスの地下に掘られた巨大な地下水路。
【トライマライ水路】。

この水路、小人族自身が掘ったものではないそうな。
封印されていたこの水路を、黒魔道士トライマライが調査して以後、
何者が何の目的のため構築したかは謎のまま、遺跡を改造し都市に
雨季と乾季が存在した頃は水道として、昨今では水没しつつある
都市の排水設備として、再利用しているらしい。

現実世界でいうところのカッパドギアとか吉見百穴とか。
そんな歴史的建造物を本来の用法用量を正しく守らないで使ってます的な
軽挙を【正々堂々】やってます!そんな印象。

国の象徴にもなっており、根の一部が、この水路まで張り出してる星の大樹。
その内部に取込まれた行政機関「天の塔」と呼ばれる神殿に住む神子と、
諸部族長の名残である各分野の博士達との合議に飛び入りで。

ゼロ「あんな無茶をして大丈夫なのですか?神子さま、元首!」

そう質問したら、どんな回答が得られるだろう等と空想遊びを交えながら、
モニター向こうの某量産型【青魔導士】を眺めるウチ。

ゼロ「ポチ!?君は生き別れたImpish Batsだね?」
パーティーメンバーがいません。

苦楽を共にする仲間がいない事を無慈悲に告げるシステムメッセージに、
多少の懐かしさすら感じながら狙うは往年の王道。
通称ホネホネファンタジー。
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本職たる【獣使い】をサポートジョブに付けコウモリをペットにして、ホネを
狩ってちくちくと経験値を稼いだ三日間。

正月休みを取れ、という上からの指示で急遽わたわた勤務予定を組替えた
結果。
帰省する予定も時間も無いという無意味に近い平日の休暇を消化するウチ。

ホネが強大な威力を持つ古代魔法の詠唱を始める。
それを、モニター向こうにいる分身が待ってましたとばかりに手を八の字に
回転させるのを眺める。
唱えた魔法は青魔法【ヘッドバット】。

どーん!と水平移動するように衝撃を受けたホネが詠唱を中断する。
ホネは打撃が弱点なので、ペットの攻撃や【ヘッドバット】が非常に効果的。
それを見て、アルコールで薄く赤く染まった口角が釣り上がるのを自覚する。

このコウモリで次のホネまで狩れるかな?
いや。
途中で【あやつる】効果切れそうだから一旦水路から出て別のをペットにしよ。

一つ一つの判断と動作が生死に直結する、ヒリリとした緊張感。
獣使い特有の感覚を思い出し、無駄な動作が削げ落ちてジョジョに行動が
洗練されていくのが判る。

一見機械的な作業と思えるところまで、操作が定型化したとき。

無意味に思えた休日が、ちょっと有意義な時間に感じたりするところが
ナンダカ皮肉めいて愉快だったりする。
【青魔導士】62>>64。
カラカラと足元に崩れ落ちるホネと少しずつ貯まってゆく経験値に、小さな
喜びを見出して、ウチの休日は過ぎてゆく。
それはそれで意外と悪くない。そんな平日の午後。
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by zerohour_co | 2008-01-25 18:14 | FF>>青魔道士

ちりを積み上げろ。

二重、三重に取り巻く様子は、さながら重厚なゾーンプレス。
その圧倒的な密集度の中で、ちらちらと姿が見え隠れする。

最期の時を此処で迎え埋葬されることが無上の幸福。

首長王国教会では、そう定義してるらしい。
元々は、古首長族が少しでも女神に近づこうと築いた塚山で、
訪れた多くの信徒によって地下に広大な墓地が築かれてきた。

こんなトコでコトキレルのは、さぞ寂しいかろうと思うのだがどうでせう?
皮肉交じりに鉛色の雲が垂れ込めた薄暗い野外を直走りながら、
塚山の一つに設けられた扉をくぐって続く階下に向かう。

大戦時は、この地で激戦が繰り広げられた際に夥しい数の戦死者が
地表に合葬されたため現代では墓標が針山のように立ち並ぶ姿になる。
そんな歴史を刻む予定の、過去世界での古墳。
【エルディーム古墳〔S〕】。

現代と内部的な構造や建物の強度に違いはないけれど、その一部が
量産型・脳筋共和国所属「第四共和軍」の活動拠点として利用されてる。
また、現代にある扉を開閉するためのスイッチ等は全て封印されてたり、
敵配置の関係で移動範囲が限られてる、そんな違いもあるそうな。

こんな過去世界で今、ヴァナ・ディール各地で獣人血盟軍と共和国・
王国・連邦・大公国からなるアルタナ連合軍とで繰り広げられている
局地戦に興じる冒険者の流れが出来つつある。

突如流れ始める勇ましい音楽。それが局地戦【カンパニエ】開始の合図。

新世界へと続く口探しも一段落したウチは、シゴトと睡眠の合間に少し
時間が出来ると、【カンパニエ】に参加するのが最近の楽しみ。

所属国から現在行われている局地戦を調べ、CAと呼ばれてる監察官に
戦線に瞬間輸送してもらって、戦闘に参加し経験を貰う。

チョットした時間で楽しめて、しかも経験値までチョット貰える!
このバトルシステムは■e様がウチの現状を嘆いて開発してくれた!
と勘違いしてしまう程、嬉しい仕組みなのである。
ただ。

ウチが一度も袖を通した事もない煌びやかな装備を纏った冒険者様が
豚や亀やカラスといった獣人に束になって蹂躙されていく。
その様は阿鼻叫喚の地獄絵図。ゲルニカのヴァナ版といった塩梅。

煌びやかな冒険者様が、豪華絢爛な死屍となった傍らで、ひっそり。
貧乏全開完全ユニクロ仕様量産型がぷりけtを晒している、というのが
ウチが体感する【カンパニエ】の日常。
現場に駆けつけた瞬間に瞬殺されて蘇生魔法を他の冒険者さんから
蘇生魔法【レイズ】もらって終わり、なんて事もしばしば。

ゼロ「ウチみたいな装備もレベルも足りないヘタrにはキビシイねぇ」

週で唯一休みらしい休日が取れる日曜日。
その日に一緒になって各地を転戦して回ってたフレ様にそうボヤくと、
メインはおろか2ndキャラも【獣使い】に仕立てた眼前の【タルタル】は
踵を返して走り出した。
フレ様「ここのはラク。」
ゼロ「ほほう?」

【カンパニエ】開始を告げる音楽が流れ始めると、冒険者が二重にも
三重にも拠点を取り巻き始める。
それを見てると、パスだしてもカットされそうで身動きが取れない
ガードの姿や王手飛車角取りに頭を抱える指し手が脳裏に浮かぶ。

そんな圧倒的な密集度の集団に紛れチラチラと見え隠れしながら、
8の字を描くように両手を回転させる【青魔導士】のウチ。
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豪華絢爛な冒険者様がいるのは、他と変わらない。
けれど、古墳のこの場所だけは、あの強烈な強さをしてる敵さんの
姿が見当たらない。
目の前にあるのは、墓石というか柱というか、そんなモノをガリガリと
集団で削ってる。

フレ様「よく分からないけど、これが敵の拠点らしい。反撃もこないし
叩いてるだけで経験貰えるw」
ゼロ「【なるほど。】そりゃラクだわい」

敵に反撃されるというリスクが無い分、他の場所より貰える経験値は
少なめらしいし、冒険というからには危険を冒してナンボ、だと思うけど。
ウチのような若輩者がちくちくと経験を溜めるにはイイかもしれぬ。

その日以来。
時間がないときは、その戦闘だけで切り上げて寝ちゃうし。
時間があるときは、その場に留まるなり別の戦線に移動するなりして、
戦闘に明け暮れるチョットした傭兵気分を味わう。

8の字に大腕を振って、獣人の猛者どもを相手にする日を夢見て、
現実のウチはちまちまと経験値を稼ぐこと幾星霜。
【ウソ】。
そこまで時間は掛かってないけど、ちりも積もればナントヤラで。
【青魔導士】60>>62。

相変わらず某所でちまちま小銭も稼ぎつつ、今年こそ【海】行きと
アオマを更なる高みに押し上げる事を目論んでいる。

新年の抱負、というには遅き失してるしチッチャイ事言ってるけど。
それでも新年の挨拶に代えて目標めいた事を言ってみる。
そんなワケで、ドチラ様も本年もヒトツよろしくお願いいたします。
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by zerohour_co | 2008-01-15 10:43 | FF>>青魔道士

ただただ。

【青魔導士】も還暦を迎え、目標を喪失した某量産型は最近
拠点にしてる皇国の辺民街区「白門」の広場で座ってる事も
多くなってきた。

何もする気が起きない時もヴァナ・ディールに降り立って、
こうしてる事がウチは多い。
目の前を走りすぎる冒険者、周りにも聞こえる会話方式で
談笑する冒険者、広場の隅っこに座るウチを感情表現の
【/slap】で叩いていく冒険者。

日本で世界で色んな人がいる事を見れるのが好きなのだ。
そして、数ブロックまで届く絶叫で叫ぶ冒険者様の声が、
数行のログになってモニターに流れた。

「ラーニングツアー行きませんか?インプ叩きに行きます」
ゼロ「お!」

大戦時は闇の王軍の偵察や伝令役で、中の国でも古参の
兵士にはよく知られた存在らしい近東で目撃される、この
小型のデーモン種族が持つ特殊技。
フレネティクリップ。

敵の技を身に刻み込むことで、己の技として使う青魔ならば、
この3回攻撃が出来る【F.リップ】は寝よだれする程に深い
寝落ちの時も夢に出かねない【青魔法】の一つ。

ただし彼らが携帯してる角笛が曲者で、クリティカルヒットで
コレを破壊して初めて繰り出してくるのが厄介なのです。
ともあれ。

昼なお暗い霞がかった沼地に繰り出す異能の集団、青*6。
通称、不滅隊ふたたび。
この小憎らしい小悪魔を相手に、六人の青魔が各々手にした
釘バットを熱心に振り回す、異様で少し笑える光景が眼に映る。

野良で結成された一夜限りの不滅隊リダは一計を講じました。
【トゥルーストライク】。
当たればクリティカルヒットになる、この【片手棍】の必殺技で、
インプの角笛を粉砕しようという算段。
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と、いうのが先日のオハナシ。

シゴトから帰ってから業務日報の作成でゼーゼー言いながら、
首長王国の【チョコボ】宿舎で佇んで一日が終わる、ここ数日。

昨日も入社直後で年始三が日の有給を稼ぐ為に休日返上で
多摩まで出社したり。
今日の午前にも池袋ロフトに出撃して「ほぼ日手帳2007」を
買い求めに走る坊主頭。

社会復帰した喜びも悲しみも幾年月、もとい幾数日。
ちっともヴァナ・ディールで冒険する時間が取れません。
【むむむ。】と思う帰り際。
買った手帳をめくってたら、1月6日に一文が載っていた。

『「このテーマでこういうすごい小説を書こう」
ということがほとんどなくて、
私はただただ文章を書きたいんです。
内容は実は何でもいいんです。』

うん。ワカル。

「紙とペンは要らないんだよ。本当に必要なことはオツムが
覚えてるから。だから、それ以外の事は忘れてしまってイイ」
学生時分に読んだスペースオペラも、そんな記述もあったのを
思い出した。
うん。今なら、それもワカル。

そんなワケで、3週間も前の出来事を記事したのは。
青魔法【F.リップ】を、この後無事に習得できたから、ではなく。

煌びやかな装束を身に纏った同じカッコの6人が、一心不乱に
釘バットをぶんぶん振るってた奇妙な光景と。
青魔の良いトコ悪いコト、レレルマゲ時に起こった面白い体験を
ユルユル話し合った事が、とても楽しい時間だったから。

シゴトで忙殺されて、ままならない日もあるけれど。
見知らぬ人同士が、チョットしたキッカケから出合ってジョジョに
打ち解けていく事ができるから、できれば今後も続けて行きたい
某量産型のヴァナ・ディール生活。

オツムで纏まりきらない事を思うままにツラツラと書き連ねてたら
今宵もトンデモナイ分量になりました。
しかしながら。
今後も、心に残った出来事を書きたい時に書きたいだけユルユル
と書いてゆきます。
記事を楽しみにして頂いてる極少数の皆様には、何卒ご理解の程、
宜しくお願いします。

あと、メリークリスマス。
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by zerohour_co | 2006-12-24 21:28 | FF>>青魔道士

変容。

皇国の人民街区、通称「白門」から皇国錬金術の結晶たる
転移装置【移送の灯火】を利用し、監視哨の一つに出る。

この一帯は年間を通し濃霧に覆われてる陰鬱たる地だが、
密生した灌木とハス等の挺水植物からなる植生は豊かで
両棲の動物が数多く棲息しているらしい。

皇都を出港し荒波の暗碧海を島伝いに北上すると辿り着く
島に広がる大沼沢地帯。
【カダーバの浮沼】。
「カダーバ」とは、海の支配権を巡りしばしば皇国と対立し
滅ぼされた海運国家の公用語イフラマド語で「迷夢」の意。

片足踏み込んだにも関わらず乗船を拒否された量産型と、
シッカリと船に乗り込んだ優秀な冒険者様御一行。
忍青獣赤白と【青魔導士】のウチ。

監視哨から出て昼でも視界が悪い浮沼を、厄介なインプに
バレないよう左手側面をなぞるように沿って街に着いたら、
仲間と合流して西側の湿地に出てトリを捕食する。
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キャンプを一箇所に固定せず、トリがぽpしたトコロまで
パーティ全員で出向いて、経験値のチェーンボーナスを
維持する高速連戦スタイルの一種「移動狩り」。

戦闘が終わると駆け出す面々の背中を慌てて追うウチ。
同業の青様がトリに放つ青魔法を見て、ナルホド!あんな
青魔法もセットして使うと効果的なんか!と感心するウチ。

リーダー様「獣さん。あのトリ、リンク確実だから呼び出し
ペットで釣ってきてくれます?」
【獣使い】様「すいません。ペット釣り今までやった事がなくて
アイテム持ってきてません^^;」
!!1!
獣様「呼び出しペットでも、いると経験3割減らしいし」
!?チガー。
流石にソレは違うよ~と穏当にご説明差し上げましたけども、
最新当世ケモノマゲ事情に驚くウチ。

この青魔として成長途上のある日 。
青魔で構成された、皇国の特殊部隊的存在「不滅隊」の長に
「もはや引き返す道はない。」といわれた事をフト思い出した。
「その目にしかと焼き付け、己が道を切り開くがよい。」とも。

高速連戦スタイル、移動狩り、各職種の立ち回りの仕方etc。

個々のプレイヤーがより効率的にしようと日々工夫し続けて、
ごんごらごんごらヴァナ・ディールは今日も変わり続ける。

もはや引き返そうとは思わないけれど。
ちょうど4年前の2002年12月8日に、この世界に降り立った
当時とは比べものにならないほど、確実に不可逆に進化した。

国籍、人種、考え方、老若男女。
今後も色んな人が様々な事をして、今後も刻々と変わってく
であろう、このゲエム。
それを目に焼き付けてウチは、どう進んで行くかだぞっと。

そんなコトを考えてたら、己の分身たる量産型の背中越しに
金文字が浮かび上がった。
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4年前に、こんな事を考えながらゲエムをしてるとは、マサカ
予想だにしてなかったと苦笑してたら還暦の金文字が消えた。
【青魔導士】58>>60。

青とは、魔物の血の色であり、我々の未来の血の色でもある。

某トラックバックピープrの紹介には、そんな一文を掲げてある。
コレを考えた人はナカナカの詩人だな、と少し気に入ってる。

青魔の一つの節目を迎えた、ウチの未来は何色になってるだろ。
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by zerohour_co | 2006-12-07 00:03 | FF>>青魔道士

世紀末到来前にすべき事。

ジタバタすると世紀末がくる。
ここヴァナ・ディールでも過去度々観測された超常現象が
発生するのを承知しつつも、思わずうろたえる某量産型。

先の大戦の折に大陸と分断され群島になった旧侯国領。
その海岸北西部に流れ落ちる滝の近くにある洞窟内に、
打ち捨てられた古い建造物がある。
【礼拝堂】。
既に礼拝に訪れる者も絶えて久しい堂内には。
参拝者の代わりに旧侯国戦士たちの亡霊を始めとして、
多くの不死生物やら魔物が徘徊する場所。

リンクシェルといわれる仲間内にウチと同じ【青魔導士】が
多いフレンド様が、偶然赴くのに便乗させて頂いた今回の
ラーニング小旅行。

ウチのような未熟な冒険者にとっては、出来る事ならば
戦いたくない敵の筆頭格が本日の標的、タウルス。
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ねじくれた二本の角。
上肢が異様に発達した二足歩行の牛のような外見。
デーモンの一派に属するタウルスの黒く大きな巨体が、
大股で近づいてくる。

姿を隠す魔法をも見破る悪夢のような知覚の鋭さに加え、
2回同時攻撃、カウンター、といった嫌らしい攻撃。
それに。

Stegotaurはモータルレイの構え。

解呪に成功しなければ10秒後確実に【死】の帳が降りる
「死の宣告」効果を持つ、この特殊技を告げる一文が
画面に流れるだけで、10秒後の恐怖に慄くウチ。

ゼロ「ポチ!?君は生き別れた、あのポチだね!?」
ゼロ「ポチ!?君は生き別れた、あのポチだね!?」
ゼロ「ポチ!?君は生き別れた、あのポチだね!?」
ゼロ「。。。また押し間違えて、ケモノ【マクロ】を」

恐怖と焦りで、間違ったマクロ連打するモニター向こうの
坊主頭。

フレンド様「焦りすぎw」
ゼロ「ジタバタするなよ世紀末がくるz、か。そうだな」
フレンド様「古!」

ホント、ラーニングで敵の技を修めてゆく過程においては、
一人の力では勝利しがたい敵ともママある。
その個々ではジタバタするしかない事も、助けてもらう事で、
または集団で助け合いながら困難を乗り越えてゆく。

独りでもナントカなるよ。

そう、かつては傲然と言い放って憚らなかった天邪鬼の某も
仲間の有り難味を痛感し始めてきてる、今日この頃。

他の青魔2名様がイッパツでラーニングしたのと対照的に
6回、7回とタウルスとの戦闘を手助けしてもらいヨウヤク。
青魔法【フライトフルロア】を習得。

お互い助け合って成り立つヴァナ・ディールの冒険者生活。
それって、なんだかヤッパリ現実の世界と似てるのかも。
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by zerohour_co | 2006-12-06 13:37 | FF>>青魔道士

この頃ならでは。

【ナイト】様「モンスターに見つからないようにコソコソしたり」
【シーフ】様「【とんずら】で逃げ出したり、ホント心臓に悪い」
【吟遊詩人】様「解るワカルlol」

皇国語で「豊穣なる」という名を冠した南部の樹林と合わせて
形成される大雨緑樹林帯。
【バフラウ段丘】。
皇国首都から足を北に向け、今日も高速連戦スタイルの戦闘に
多少アワアワしつつもオウムを狩る冒険者の一団。
ナシ暗詩白と【青魔導士】のウチ。

通称AF、アーティファクトという装備がある。
AFは古き名工たちの手によって作り上げられ、攻撃力や防御力、
職種特有の能力や特性の上昇だけでなく、その職種を象徴する
グラフィックもイカス、各職種専用装備のこと。

このAFは一人前と目される還暦に防具一式揃うのに向かって、
皆が二箇所、三箇所とAF付け始める。
また、露出度が高いハミチチな見た目と共に高性能なスコハネや
MP回復機能付き後衛垂涎のバーミリヲといった魅力的な装備を
身に纏えるのも、この辺りのレベルから。

ナ様「ナイトのクセにオバケに見つからないように宝箱を探す、
あの見っとも無さったら!(意訳)」
シ様「箱が湧くまでジリジリ待ってるなんて心臓に悪い(意訳)」
詩人様「そうそうlol(意訳)」

この装備はコレで苦労した。
この装備を買うまで、こんな苦労して資金を貯めた。

ゼロ「青魔って宝箱を探さない代わりに、材料を納品してNPCに
作成してもらうんだよ。貧乏人だから、ソレが辛くってw」
コ様「だったら今バザーで出してる、その【裏】貨幣買い取るよ」
ゼロ「【やったー!!】【ありがとう。】【ありがとう。】これで
所持金が5ケタに復帰できる」
コ様「どんだけ貧乏なんだ?w」

このゲエムを始めてン年というような熟年冒険者様ならではの、
AF実装当時の武勇伝や、新職種ならではの苦労話でワイワイ
盛り上がれるのも、このレベル帯ならでは特権かもしれない。

【暗黒騎士】様「性能低いAFなんか放置で、RMTで良い装備を
買っちゃった方が倉庫圧迫しなくてイイよhehehe」
ゼロ(。。。。ヲイヲイ)
FF11では認められてない規約違反行為を嬉々として告白する
アレな冒険者様も偶にはいるけれど。

苦労して獲得したAFを身に纏う冒険者が、その苦労話をする時。

本当に楽しそうに話すのは日本人も外国人もなく、FF11に集う
冒険者に共通する気がする。
盛り上がる彼らの話を聞きつつ、モニター向こうでニヤリとする
坊主頭に。

【白魔導士】様「ゼロさんて昔、白やってなかった?」
ゼロ「やってた~。AF取りに【フェ・イン】行ったら、折角出た
AFを別の人に横取りされちゃってw」
白様「あの時、再度トリガー取りの有志部隊に私もいましたw」
ゼロ「ぇえ!MJD!?その節はご迷惑を。ご無沙汰してました」
白様「いえいえ^^」

某量産型の恥ずかしい過去を知ってる方なんかにも出会いつつ、
色んな人とPTを組みながら過ごした数日。
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【青魔導士】55>>58。
優しくしく柔らかな曲調の音楽が流れる段丘で、某量産型青魔は
多少アワアワしながらも節目の時を間近に控える事となりました。
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by zerohour_co | 2006-12-05 23:25 | FF>>青魔道士

一人でいても。

暮れなずむ大公国の街並みとは対照的に、モニター向こうは
喧騒で少しウルサイくらいの平日の朝。

大公国の上層にある競売所前。
いつもの定位置に量産型を立たせて、テレビ前の坊主頭は、
封筒から冊子を取り出す。

新たな職場先が郵送してきた入社用書類に目を通すのが、
ここ数日のスタイル。
朝の喧騒と無縁な生活も、もう少しで終わり。

ふとモニターを見上げると、お誘いのメッセージが入ってる。
ゼロ「ありゃ、やっちゃった」

。。。。

同居人もいない侘しい一人住まいで日中、思わず声に出して
独白してしまうと、思いがけない寂しさが楽しめます。
最近気付いた、この哀しき発見を紛らわせる為にも。
お誘いに飛びつく坊主頭。

リーダー様「この時間帯は外人しかいなくて、お返事くれるの
実は待ってましたw」

誘ってくれた方は、善きサマリア人の模様。
アリガタイ。
もう気分はドコでも【ついていきます。】気分。
リーダー様「じゃ白門にきて下さい。直ぐ出発します」

ゼロ「お!」

。。。。
同居人もいない侘しい一人住まいで日中、思わず口に出して
独白してしまうと、思いがけない寂しs(ry

皇都の西部を覆う広大な森林。
【ワジャーム樹林】。
「ワジャーム」とは皇国公用語アトルガン語で「豊穣なる」
という意味だそうな。
『その名のとおり、北部にある段丘と合わせて形成される
大雨緑樹林帯は、巨大な巣を作る蜂や高速翼で滞空する
鳥など樹林に育まれた豊かな動物相がみられる。』

忍戦詩赤黒と【青魔導士】のウチ。
この職種について数十日。
高レベルの敵が多いため今まで足を踏み入れなかった
皇国領で、皇国生まれの青魔でもってレレルマゲする日が
遂にやってまいりました。

故郷に錦を飾る、みたいでチョット嬉しい。
この気持ち解って頂けるでせうか?

量産型青魔の凱旋興行で狙う獲物は、皇国領で狩りをする
全ての冒険者の超お得意様、オウム。
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本物のそれを思わせる大きな嘴。
ハチドリのように忙しげに羽ばたく翼。
鮮やかなピンク色の羽根。

そして、なんとも耳に心地良いさえずり。

環七にも結構近い都心にあるマンションの屋外にホンモノの
鳥がいる?とテレビの消音ボタンを押して確認してしまった程、
綺麗なさえずり声。

また、以前は皇国が築いた監視塔と巡視隊の林道パトロールで
子供でも野苺狩りが楽しめるほど安全だった、という設定らしい
ワジャーム樹林。
ノンビリとした樹林のテーマ曲と共にと周りの風景を見てると。

敵さえいなければ、今よりも未だもう少し四季がハッキリしてた
幼少の砌、学校帰りに皆で寄り道して遊んだ雑木林の記憶が
重なります。

敵さえいなければ、ね。

実際は、最近主流となりつつある、高速連戦スタイル。
周りの風景を愛でる余裕なんざ、ちっともありません。

戦闘終了間近になると戦列を離れ、次の獲物となるオウムを
連れてくる【吟遊詩人】様。
剣をシャキン!とするとネクストオウムワン入りま~す。
サンキュー!スマイルプリーズ、てな具合で。

詩人様「はい、次のオウムはいりまーす」
ゼロ「【/smile】【ください。】」
詩人様「【君にあげられる物はなさそうです。】」
「w」
「w」

戦闘は確かに展開が早いけど、それが余り苦にならない。
経験値が稼げる以上に、無駄話が許される気楽な雰囲気が
パーティに醸成されてきたからだと思う。
独りでひっそり自宅にいても回線通じて誰かと話せる環境。

コレがあるからウチは、このゲエムをずっと続けてるのだろう。
うん。楽しい。

高齢冒険者のように2桁チェーンとは行かないけど今までの
レレルマゲ概念が吹き飛ぶような高速で積み重なる経験値。
【青魔導士】53>>55。
ユルユルと心向くまま気分任せにやってきた某は驚きつつも、
一つ、また一つとエキゾチックな装束を身に纏ってゆく。
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by zerohour_co | 2006-12-03 14:06 | FF>>青魔道士

空白の5分間。

脳筋族の悲劇の場所で、首長族の雄叫びがこだまする。

かつて「蟻」の軍勢に追われた脳筋種族【ガルカ】の民が、
大陸に脱出する際に通ったとされる海底洞窟。
【クフタルの洞門】
脳筋種族が発見したと思ってた、この洞門。
実は、掘削作業の得意な蟻こと獣人アンティカが計略の為に予め
用意してたもので、屈強なガルカが殿を担う事までを見越して
巧みに誘導したらしい。
結果、当時このルートを辿った部族は途上、先回りした蟻に
先頭の子供や老人が襲われてしまい夥しい犠牲者を出す。

ゲエムの上の、架空の話とはいえ。

余りに救いがない史実を記述する毎に暗澹たる気分になる、
この悲劇の現場で嬉々としてレレルマゲに興じる冒険者達。
狩忍赤黒白と【青魔導士】のウチ。

今回、ウチはリーダー様の要請でサポニン(=サブ職種が
【忍者】)に着替え二刀流アドレナリン全開にてカニを貪る。

お声が掛かって、この洞門に到着したのが日本時間18時。

カニは強力な特殊技がなく食べ易い相手とはいえ、本来は
もう2、3歳上の冒険者が対象にするモンスター。
なので、ぷりけtのようなリスクを避けるためにも適正Lv帯な
パーティより一層注意を払って戦闘をしなければならない。

それなのにソレナノニ。

敵のターゲットを取るための【挑発】が遅い。
敵の攻撃を避ける【空蝉の術】をミスって被弾する。
パーティが戦闘をしてるカニとは別のカニに対し、間違えて
攻撃を仕掛ける。

ウマイとヘタの個人差がンゲー激しい、といわれる外国人の
【忍者】様が著しく精彩を欠く動きを連発する。

不運の連鎖によるとはいえ、ぷりけtが発生したり敗走したり、
一緒にパーティを組むメンバーにも重苦しい雰囲気が漂う。
忍者様「【席を外します。】5分で戻ります」
リーダー様「ok」
ウチも近日、「なんだかなー」と感じてしまう外国人様との
出会いも多かったので「ブルータス、お前もk」という気分に、
ついなってしまっていた。
申し訳ないけど、このまま終了でも問題ナイかな~とまで。

敵のターゲットをガッチリ固定。
空蝉と本来の回避力の高さを活かして、ノーダメージのまま
戦闘終了を連発。
【連携】時やターゲット固定時に遁弐系と呼ばれる【忍術】を
惜しみも無く披露。

席に戻ってきた外国人忍者様の動きが明らかに違う。
離席前とはかけ離れた無駄のない華麗なフットワーク。

空白の5分の間に果たしてナニがあったのか?
「ママン代行説」「リアル【空蝉の術】でプレイだってばよ説」
謎が謎をよび、憶測が飛び交う。

興に乗ってきたのか外国人忍者様の雄叫びがこだまする。
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忍者様「【/yes】!!!(某ぽん吉様訳:やったぜ母ちゃん)」
リーダー様「22時過ぎた頃から動きが凄い良いな」
【白魔導士】様「活動時間だからでしょう。さすがNAですな」
ゼロ「欧米か!」
リーダー様「そのまんまじゃん。使い方ちがうw」
ゼロ「ェー。」
「w」
「w」

変貌した外国人忍者様につられ一気に華やぐPTの雰囲気。
興が乗れば効率も良くなり経験値が積みあがるのは当然。
その流れに便乗する某量産型。
【青魔導士】51>>53。
こーゆう楽しいレレルマゲが続けられればイイな。
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by zerohour_co | 2006-12-01 14:47 | FF>>青魔道士

ガッテン。

まるで門番のように周囲を彷徨う魔法生物の「ロボ」に
バシバシと挨拶代わりに【/slap】しつつ、吹き荒ぶ雪を
物ともせずに屹立する塔の中に入る。

小人・猫耳連邦周辺にある魔法塔に酷似した建造物から
侵入する事ができる、氷河に点在する6つの塔の地下に
広がる古代遺跡。
【ソ・ジヤ】。
非合法活動もしてる半地下組織である天晶堂の管轄下で
長く閉鎖されてきたが、東方の国家との交易上の理由から
近年、冒険者にも開放されたらしい。

三度のメシの次にバカ騒ぎが好き、とウチが密かに確信を
深めつつある小人様を今回もお招きしてお届けいたします、
ゼロプレゼンツ【青魔導士】ラーニング小旅行。

中央の身体から等間隔に広がる8本の足。
外見的に脚部の占める割合が多く、生理的嫌悪感を催す
冒険者も多い通称「ダニ」が本日の標的。

青魔をやっててウチが個人的に【喜び】を見出してる事が
二つある。
一つは、迷子スキル青字ゆえにンゲー出不精のウチが
ラーニングの為に色んな所を訪れるようになった点。
もう一つがコレ。

等間隔で足が生えてる為、非戦闘時はドコ向いてるのか
判りづらい、このダニ。
コォォォオォォ~。
必殺のイッパツ習得ジンクスの為に【青魔法】をセットした
量産型がユラリユラリと両手を横八の字に回転させる。

平べったい胴体(?)のど真ん中に芽が吹きはじめる。
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もう一つの【楽しみ】は、【種まき】で敵の頭に芽を生やす事。
クダラン、とか言っちゃダメだってばyp。

単純に、敵のオツムに双葉を生やすがイタズラ心を満たす、
というのもあるけれど。

駄戦死から、釣り役といった瞬発力が求めらる事の少ない
後衛の【白魔導士】に転向してから2年。
これぞウチの本職!と思える【獣使い】をネットワーク構築し
半年で駆け上るという、ある種成り上がり的なレレルマゲを
したために。

「ソロ能力が高い」
この一言で総括されるケモノ本来の在り様に対し、絶対の
自信に疑問符が点滅する今日この頃。
有り体で言うと、「一人で色んな所に行って絡まれたりして
憤死するのが怖い」、という事なのですが。

そこでラーニングを通して各地に赴き、様々な敵のオツムに
芽を生やして回る事で、ケモノ時代に培えなかった場所と
敵の特徴の両方について再度学習中、生涯学習でおま。
そんな感覚。

おう、そうか。
今、なんで青魔が最近面白くなってきたか?が理解できた。
ほうか。パズルのピースがカチっとはまったようにスッキリ。
ガッテン、ガッテン、ガッテン。

ゼロ「ほう!ココがアタマなんか!」
ちょっと新鮮な驚きで以って双葉の葉が開く様を見ていた時、
ダニがお目当ての特殊技フィラメンテッドホールドを発動。

あらよっと、と我に返って青魔独自能力【ブルーチェーン】で
一人【連携】をダニに叩きこんで、青魔法【F.ホールド】習得。
一人前の【青魔導士】に向けて少しずつ、少しずつ。
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by zerohour_co | 2006-11-28 12:30 | FF>>青魔道士