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FF11±ゼロ。

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イインダヨ。

プシュ!ぺチかこっ
片手でもって、缶ビールのプルトップを開ける。

「必ず初日に映画館に行きますyp」
そう公言してた、ウチが担当してるクライアント企業の話題作
公開初日に寝過ごした。

ちぇ。
っとフテ腐れてヴァナ・ディールにログインしたまま二度寝。
そしたら、外国人様からのお誘いを見逃した。

あちゃー。
と反省して13時戻りとログインメモに予定を残して外出。
お昼食べに行ってる間に二度目のお誘いが入っていた。

ありゃりゃ。
と落胆しながらも、楽しみしてる「功名が辻」の再放送を見る。
またもや、この間に三度目のお誘いが通り過ぎていった。

イカンイカン。
と思いつつ、先週末から書き残してた記事の手直しに躍起に
なってる間に四度目のお誘いを華麗にスルー。

ぬあー。
サイアクと自己嫌悪の淵に足を取られつつ、ワイシャツなどの
洗濯モノを干してる間にきてた五度目のお誘い。
返事が遅れてアウト。

。。。ダメダコリャ。
5回もあったパーティへのお誘いの機会をコトゴトク無駄にして、
そう思っていたところに、FF11にログインしてきたフレの里さま

同じ都内でも山の方に住んでるらしい彼の方は、夕立で物凄い
雨らしい。
言われてみるとアヤセの空も急速に黒い雲で辺りが暗くなってる。
干したばかりの洗濯モノを慌てて室内に入れる時、思いついた。

ゼロ「雨降る前に銭湯行って、湯上りのビーrを雷見ながら呑むわ」
里さま「おー風流だねw」
と盛り上がってる矢先に、ぽつぽつ、と窓を叩き始めた雨粒。

里さまに別れを告げて、急いで外に飛び出す。
エレベータを降りる頃、既に土砂降りの雨。
ジーンズが雨粒でスッカリ色が変った、歩いて3分ばかりの距離。

ザーッと夕立特有の激しい雨音を聞きつつ、湯船に浸かってると、
今日ヤチャッタ感のある出来事が汗と共に流れ出してくのが解る。

プシュ!ぺチかこっ
風呂から上がって小降りになった外を眺めながら、図ったように
銭湯の真ん前にある酒屋さんで予め買ってきた、ビールの
プルトップを片手で開ける。

缶の中ほどに黒で印字してある数値を、小さい頃大好きだった
コント集団を真似て外国人様が叫んでるテレビCMと同じ様に、
右手を高々と上げつつも、少し小声で呟いてみる。
糖質70%オーフッ!

30分ほど湯船に浸かっていた分だけ温くなった缶ビール。
温い分、少し苦味が増した気がするけど呑んでると、なんだか
キモチも70%軽くなった気がする。

イインダヨ、グリーンダヨー。
そうだよな、イインダヨな。
そう、じっくりビールを味わってる内に雨が上がった。
外は夕暮れ前の趣のある空に、夕立直後の土臭い良い匂い。
c0061753_19241454.jpg

うん。また明日ガンバロウ。
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by zerohour_co | 2006-05-20 17:53 | 浮き世のコト
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