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FF11±ゼロ。

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伝説の妙技。

土曜日の午後。
ブログ界に燦然と輝くキラ星の如き方々と愉快な時間を過ごした。
ブロガーズオフ。
待合せ場所に指定されたランキンランキnが新宿駅地下とは
つゆ知らず、極右な街宣車の上から大音量で迸る演説に小声で
ツッコミいれながら、東口の派出所前で独り佇んでた。

発見・回収されなかったら、恐らく路頭に迷ってた。
そんな、ヴァナ・ディールでもリアルでも迷子スキル青字の
ボウズ頭が本日もブログの末席で配信しております。まいど。

さて、オフ会。
初めて参加した前回同様、大盛り上がり。
アナタたち、話面白すぎ。
愉快な光景を観ながら酒宴の末席で一人静かに杯を重ねるウチ。

。。。ワタクシ【ウソ】ヲツイテオリマシタ。
ぇーと。某ちんちあ様が持参された妖精セットをボウズ頭に
ウルトラマ●状に装着したアノ忌まわしい記憶を忘れさせて下さい。
皆様が「スクリーンショット」または「SS」とつい口走ってしまう、
と異口同音に唱えていたケータイの写真も数多く撮られました。

形に残る人生の汚点が、また一つ。。。。

この辺りの描写は、他のブロガー様のイカした潜入レポートに
譲るとして、ウチ個人の特記を一つ。
それは、有志と呼ばれるヒマ人達が集結して開催した0次会こと、
ボーリング大会。

中・高・大の数年間プラプラやってたバスケットマンの端くれとして、
人生でたった5回目というボーリングで、あの伝説の秘技を試みた。

ボーリング玉で、下投げフリースロー。

通称、桜木花道投げ。
NBAの名シューター、リック・バリーがやっていたような股下から
放るフリースロー。

満員のボーリング場で、一人構える異様なポーズ。
両手でしかと携えるはバスケットボールならぬボーリング玉。
あのポーズから繰り出される、桜木花道投げ。
レーンのド真ん中をユックリと直進する、黄色い12ポンドの塊。
一投目で1本だけ残ったピンに、吸い付くように接触。
刹那、弾き倒されるレーンに残された唯一の1番ピン。

スペア。
こうしてネタと伝説に彩られた、ウチの生涯初のスペア。

主催されたヌマさん、じゅでぃ様。
サポートされた、しくろ様、ちんちあ様。
そして、ご参加された皆様。
ありがとう。
そして、次回は何時やりましょう?新年会。

末筆ながら追伸:
しくろ様、ちんちあ様、【氷】の方、アリガトウ。
ウィンダス国民になって、もう半ば諦めてたランク。
お手伝い頂いたお陰で、やっと3になりました。
活字に表せない嬉しさ。本当に有難う。
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by zerohour_co | 2005-12-12 22:29 | 浮き世のコト
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