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FF11±ゼロ。

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運動会と砂糖入り麦茶。

昼休み。
銀座3丁目の某居酒屋「さくr水産」で日替わりA定食
(ねぎとろ、ご飯・ふりかけ・味海苔・味噌汁オカワリ自由)を
500円でガッツリ食べてから、裏手にある電脳林檎
旗艦店に行った。

その店舗の4階にある、webスペースで恒例のブログ巡回を
フラフラ行ってたら、こんな記事を見つけた。

「砂糖入り麦茶」って、ヘンですか? | Excite エキサイト

『昔は、遠足や運動会に持ってく飲み物の定番といえば、
「砂糖入り麦茶」だった。』
『友達と弁当や飲み物を交換しあうとき、砂糖の入ってない
麦茶の子がいると、心の中で、「カワイソウ」なんて思ったくらいだ。』

そうそう!そうだったなあ。
そう、人並ぶ電脳林檎の前で独り、苦笑いを浮かべるウチ。

砂糖なんざ気の利いた嗜好品は入れて貰えずにホロ苦い
ノーマル麦茶を運動会にもって行ってた、不遇な幼少時代のウチ。
トラバもろた筆者とは逆ですな。

どうしても一杯飲んでみたい!
そんな衝動が押さえ切れず、持ってきた子に交換条件を出してた。
砂糖入り麦茶を水筒コップ半分に対して、砂糖なし麦茶2杯とか。

ある意味、明治時代の不平等条約さながらの屈辱的内容。
それでも飲ましてくれない級友に、羨望と嫉妬の入り混じった
感情を向けてた、あの頃が懐かしい。

今つらつらと思うと、砂糖を入れてもらえなかった、あの麦茶の
ホロ苦い味を悔しさをエネルギーに変えて敵軍に挑んでたのかも。
事実。
騎馬戦、小学校から高校に至るまで一度も帽子を取られた事がない。
高1の時、ウチが指揮する騎馬で、高3が組織する大将の騎馬を
3戦中2回潰して、敵軍の3年生に体育館裏に呼び出されたっけ。

あはは。あの後どうしたっけ?覚えてないや。
懐かしい記憶が甦る。

もしウチが将来、結婚して子供が生まれたら運動会に持たす麦茶は、
やっぱり砂糖入れてやらん!と思う。
麦茶のホロ苦さを味わって人生の機微を知れ!と諭してみるか。

そんな事考えてる神算鬼謀の親がいたらイヤだなと思いながら、
シゴトが終わった帰宅途上、独り脳内会議でツラツラと原稿を考える。

と、マンションの二軒隣にあるコンビニで麦茶のペットボトルを購入した。
昼休み観た、このトラバした記事がオツムの片隅に残ってたのかも
知れない。

明日の夜はオフだあ。
家に帰ってきたら、この麦茶を酔い覚まし代わりにガブ飲みするぞー!
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by zerohour_co | 2005-10-13 23:25 | 浮き世のコト
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