ブログトップ

FF11±ゼロ。

zerohour.exblog.jp

深夜の停電と非常の人。

いやぁ、マイッタ。

帰宅してからテレビで映画「ゴースト」見終わってから、
ブログ書いて寝ちゃおうと立ち上がった矢先。

部屋の電源が一斉に落ちた。

げげんちょ!?
電気使い過ぎたか~。テレビとデル、いっぺんに点けたのが
マズかったかなあ、と思って部屋のブレーカーを上げても
部屋の明かりが戻らない。

???
何だか隣の部屋の住人も部屋でパニックになって、
ゴソゴソしてるぽい。

クルマに積んである懐中電灯を取りに、階下に下りて
住んでるマンション見上げてみると。
7階建ての南側半分、全部明かりが消えてる。

次第にワラワラと階下に出てくる、マンション南側半分の住人達。
皆、初めて顔を合わせました。
こんなコトがないと見知らぬままだったろうなあ。

「嗚呼、この東京砂漠~♪」というフレーズを不意に思い出して、
不謹慎ながら少し愉快な気持ちになる。

お互い状況を報告しあうと、どうやらマンション自体の
大元のブレーカーが落ちたぽい。
住人の一人が東京電力サービスセンターの連絡先を知ってた。
そこで、携帯電源がたっぷり残ってるウチが代表して電話。
。。。プライベートでは殆ど電話しないもんなあ。

所在地と状況を手短に説明して、至急復旧を依頼。

30分から1時間後に到着する、と応対の男性が言うので、
住民に説明して一端解散。
いつ来るとも判らない東電の復旧作業を待つよりも、
今日はこのまま寝ちゃえ!と窓を全部開けてベッドに転がる。

やがて瞼にも夜の帳が下りる頃。

ドアをガシガシ叩かれる音で、ウツツに逆戻り。
東電のヒト到着。
状況を再度説明し、ブレーカーがあるらしきトコに案内して、
マンション南半分部分を管轄してるブレーカーを上げてもらう。

他の住人と安堵のため息と伴に、一同解散。

あぁ、モチロン。
管理会社に明日連絡いれて改善してもらうために、
しっかり東電のヒトに証拠の一筆を書いてもらいました。

ナンダカこんな交渉力だけスキル高い気がする。
現実でもヴァナ・ディールでも。

学祭とか、修学旅行とか、バスケの大会とか、嵐とか、雷とか、
FFのPTやらアライアンスで全滅の危機に瀕してる時とか。
そうゆう非常事態・非日常の事に直面すると俄然目が輝きだす
ヒトって周りにいるでしょう?

多分、ウチはそんなタイプ。色恋沙汰には発動しないのにね、
この交渉力。自分でも可笑しくて笑ってしまう。

それにしても、最近いろんなコトが身の回りに起こるなあ。
ブログのネタ用に、また一つオトクな体験をしたと思うことにする。

爺鯖ジュノ上層で、23時半からハードゲイお笑い大会開催の
告知があった直後の停電だったので、それが見れなかったのが
チョット心残り。
そんな電源復帰後の金曜日25時30分。
[PR]
by zerohour_co | 2005-07-16 01:34 | 浮き世のコト
<< 音楽ばとーん。 駄戦士時代の名残りと丘陵。 >>