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FF11±ゼロ。

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ボウズ巡り。

中空を見つめ、ハッと息をのむ。

「どうしたの?」
「何かあった?」
「失恋した?」
「不祥事でも起こした?」

一度でもウチと会ってる人が最初にみせる反応は、
大抵、この4つに分類される。まあ、想定の範囲内。

ぇー。ボウズ頭で出勤初日でございます。
朝直行してて、今日初めて足を踏み入れる支社内。

自分からは髪の話題に触れないでごく普通に
振舞ってみようと思ってた。

ゼロ「オハヨー」
我が身に何事も無いかのように、「直行 R 10時」と
予定表に書いてある文字を消して席に戻る。
パソコンを起動。
凍りついた社内がザワザワとしだす。

ニヒヒヒ。周囲の反応がオモロイ。
悪戯好きだなあ、我ながら思う。

「えと、ゼロさん、その頭。。。」
ゼロ「ん?何?」
「いや、アタマ。。。切った」
ゼロ「ん。切った」
「それだけ?」
ゼロ「何が?」
「いや、何で、とか心境とか理由とか感想とかは?」
ゼロ「感想?それは皆にマカセタ」

騒然とする支社内の面々と、始まる品評会。
また極端な。似合う。笑える。スゲー。大胆。
まあ、感想も大体そんなトコだと思ってたけれど、
二つだけ想定外。

「軍人ぽいよ」
これがよく解らない。
社内だけでなくクライアントと会う際も度々言われた。
どうやら、目が大きく眉が太い「濃ゆい」顔なので、
軍服を着せると似合いそう、というコトらしい。

「前より全然コッチが良いよ!」
。。。ヘコみました。10年くらい同じ髪型だったウチって。
失われた十年、とはこの事である。

兎にも角にも、あと数日は会う人がいる度に説明を
求められる日々が続きそうな予感。

ボウズ頭で声が嗄れ気味の濃紺スーツ野郎がいたら、
それはウチです。有楽町で逢いましょう。
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by zerohour_co | 2005-06-27 23:34 | 浮き世のコト
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