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FF11±ゼロ。

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ジーコ監督の複雑な胸中とFF11。

昨日の宣言通り完全徹夜でサッカー観てた。

ニッポン惜しかったねぇ。
終盤なぞ怒涛の攻めで勝てた気がしただけに、
チョット惜しい気もしたけど。
これが、世界一との実力の違いなんだな、と思った。
勝つべくして勝つ。
そんなサッカーを、いつの日にか観てみたい。
ブラジル相手に、ね。

営業職としてクライアントに見せたらヤヴァいだろ?
っていくらいのクマ全開で帰宅した23時。

ヴァナ・ディールに降臨するかたわら、
今日のニュースをwebでチェック。

サッカー=ジーコ監督、母国ブラジル戦で複雑な胸中語る
[ 06月23日 18時50分 ]


「ブラジル国歌が演奏されたときには心臓がどきどきした。
ずっとブラジルの選手だったし、今は相手側になっている。
子どものころから聞き慣れた国歌だし、10年間ブラジルの
ユニフォームを着た」

そう言って、「サッカー日本代表のジーコ監督は、
母国ブラジル戦で複雑な胸中を語った」そうな。

【むむむ。】ンゲー解る気がする。

あぁ申し訳ない。
サッカーフリークの皆様、ココからはゲエムネタです。



ゲエム内にバストゥークの国歌はないけれど。

ジーコ監督の出身国でもある、「ブラジル」。
その単語をFF11の国名の一つである、「バストゥーク」に
置き換えると、そのまんまFF11における
ウチの立場に当てはまる。

愛着のある故郷【バストゥーク】を離れて現在、
【ウィンダス】に身を寄せる立場であるが故に、
現状のバスを鑑みると気持ちは千々に乱れる。

現在国籍のあるウィンはコンクエストと呼ばれる
国家間競争において常に主席である事を願う。
確かに、そう思う一方で故郷のバスが万年最下位で
あるという事実を悔しく思う。

思いは、まさに二律背反である。アンビバレンツである。

監督を務める日本には母国ブラジルに勝って欲しい、
また勝たねばならぬという意気込みで当然臨んでいるだろう。
ただ、故郷のブラジルにも頑張って欲しいという思いが、
心のどこかにあったとしたら。

妄想とも呼べる憶測に過ぎない。
もし、万が一、そんな事を考えながら采配を振るってたら、
ジーコ監督に深い愛着を感じる。

サッカーとネットワークゲエム、
リアルでの出来事とノンリアルでの出来事、
世界的有名人と名も無きブロガー。

論じる次元の違いは確かにある。だけれども。
現在の繋がりと故郷、どちらも大切に思う。

そのベクトルは同じじゃないか、と。
そんな事を愉快に考えながら、30数時間ぶりの眠りにつく。

イイ夢みろよ!そう自分に言い聞かせる。
寝坊すんなよ!ともカトちゃん風に呟いてみる木曜深夜。
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by zerohour_co | 2005-06-24 01:23 | FF>>日常
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